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【ブレインスリープ】初の“プレミアムライン”発売 ファッションデザイナー村田晴信“寝具のたたずむ空間”が豊かになるようデザイン

  • 2026.11.3
「ブレインスリープ プレミアム」のイメージ
「ブレインスリープ プレミアム」のイメージ

「脳を冷やす」といったワードで知られる枕「ブレインスリープピロー」などの寝具を展開するブレインスリープ(東京都千代田区)が、初となるプレミアムライン「ブレインスリープ プレミアム」を11月18日午前10時に販売開始します。同月4日から東京・伊勢丹新宿店で先行販売も行います。

プレミアムラインは、ピロー、コンフォーター(2種)、マットレスシーツ4種がラインアップ。すべてのアイテムが上質な素材と、体を包み込む構造にこだわりを持たせているといい、滑らかな光沢と落ち感のあるシルク、起毛によるぜいたくな風合いのリヨセル素材を採用し、寝具全体としての質感、たたずまいに一貫性を生み出したとのことです。自身のブランド「ハルノブムラタ(HARUNOBUMURATA)」を手掛けるファッションデザイナーの村田晴信さんが、素材からディテールまでこだわり抜き、眠りにつくひとときがぜいたくな時間になるように仕立てています。

「ブレインスリープ ピロー プレミアム」は、「ブレインスリープ ピロー」をベースに、サイズを一回り大きくアップデート。部位ごとに硬さを変えた9段階のグラデーション構造で、首はしっかりと支えながら、頭・肩・背中を柔らかく受け止めるように設計。カバーは極上の肌触りを実現するシルク100%の滑らかな天竺編み生地を、カバーの中には自動調温の綿を採用。シルクの滑らかさが髪や肌への摩擦を優しく抑えてくれます。支える力を持つ中材と、包み込むような柔らかさを持つカバーという2つの素材が重なり合い、これまでにないリッチな寝心地が体験できます。

コンフォーターの「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト ウォーム プレミアム」は、保温性、ムレにくさ、清潔さなど10種の機能を搭載した、独自開発の特許取得素材「カーボナノダウン」を採用。大きく絡み合う粒状綿が空気を最大限に溜め込み、羽毛を超える温かさと、快適さ、清潔さを実現。側生地はリヨセル100%の微起毛生地を用い、50年以上の歴史を持つ大阪・泉大津の工房で、熟練の起毛職人が一反ずつ丁寧に仕上げています。上質なコート生地のような柔らかさと温かさが体験できます。

もう一つのコンフォーター「ブレインスリープ コンフォーター オールシーズンズ プレミアム」は、パームヤシなど天然由来のPCM(温度コントロール素材)が、理想の寝床内環境である温度と湿度をしっかりキープし、快適睡眠を実現。暑い時は涼しく、寒い時は温かく調整してくれます。真綿のような高いドレープ性で体へのフィット感を高めているのが特長。艶やかでなめらかなシルク100%の天竺編み生地を使っていて、吸湿放湿性が高くムレにくい上、肌への刺激も軽減。キルティングを極力少なくしてあり、ミニマムな仕立てになっています。

「ブレインスリープ マットレスシーツ プレミアム」は、シルク100%で仕立てたマットレスシーツ。優れた吸湿放湿性により、季節を問わず、快適な睡眠へと導くよう設計。肌への刺激が少なく、髪や肌の乾燥・摩擦が気になる人にもおすすめとのことです。

価格は「ブレインスリープ ピロー プレミアム」が6万6000円(以下、税込み)、「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト ウォーム プレミアム」が22万~、「ブレインスリープ コンフォーター オールシーズンズ プレミアム」が16万5000円~、「ブレインスリープ マットレスシーツ プレミアム」が6万500円~です。

村田さんは「服をデザインする時には、表面的な見た目だけではなく、肌に触れた時の感覚や、振る舞いの美しさ、それによって変わる心の変化を捉えることを意識しています」とコメント。

続けて「ブレインスリープの寝具を考える中で、眠りもまた、そうした感覚の積み重ねによってつくられるものだと感じました。産地の職人の方々の技術に、ブレインスリープが培ってきた知見。それぞれの専門性を重ねながら、新素材の開発から細部のディテール、商品を持ち帰る際のパッケージに至るまで眠りを取り巻く体験全体が丁寧に作り上げられました」と振り返りつつ、プレミアムラインの特徴について「触れた瞬間から眠りにつくまでの時間、その寝具のたたずむ空間までもが豊かになるようにデザインされています」と話しています。

12月2日から期間限定で東京・銀座三越、大阪・阪急うめだ本店にて、ポップアップストアでの販売も予定されています。

オトナンサー編集部

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