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青春の恋バナタイム「こういうのやりたい」懐かしむ声続出→修学旅行の夜、男子高校生が繰り広げたシュールな会話

  • 2026.10.22
消灯後の「好きな人教え合おうぜ」。本来ならここから話が盛り上がるはずなのだが…!? 画像提供:伊東(@ito_44_3)
消灯後の「好きな人教え合おうぜ」。本来ならここから話が盛り上がるはずなのだが…!? 画像提供:伊東(@ito_44_3)

修学旅行の夜といえば消灯後にこっそり始まる恋バナタイム。「好きな人教え合おうぜ!」という展開を経験した人も多いのではないだろうか。そんな“あるある”を独特のテンポとシュールな空気感で描いたのが、伊東さん(@ito_44_3)の漫画『ドライなクラスメイト』だ。X(旧Twitter)で4.1万いいねを集め、「わかる」「懐かしい」と話題を呼んでいる。

01 画像提供:伊東(@ito_44_3)
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02 画像提供:伊東(@ito_44_3)
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03 画像提供:伊東(@ito_44_3)
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照れゼロで進行する修学旅行夜のピロートーク

物語の舞台は修学旅行の夜消灯後、ひとりの男子が「なあ、好きな人教え合おうぜ」と提案したことから恋バナが始まる。照れてごまかしたり茶化したりするのが世の常だが、このクラスは違った。

「誰が好き?」という質問に対し、クラスメイトたちは驚くほどスムーズに回答。妙な間もなく、淡々と好きな人を発表していくシュールな空気感がじわじわとおもしろい。

「思春期なのに恥じらいゼロ」テンポ感あふれる回答の嵐

さらに男子は「じゃあ、それぞれどこが好きか教えてくれよ。さすがにこの質問は照れるだろ」と追撃。しかし返ってきたのは、「性格」「笑顔」といった至極真面目な回答ばかりだった。

作者の伊東さんは「思春期なのに、恥じらいなくバシバシ好みを答えるのがシュールでおもしろいのではないかと思った」と明かす。会話がテンポよく進む独特の間がクセになる作品だ。「佐藤(ゆ)」のように同じ苗字でも誰かわかる細かな設定も、学生時代らしさを醸し出している。

勇気を出した告白の結末と、毎日投稿へのこだわり

最後に、話を振った男子が「ちなみに俺が好きなのは、川野なんだけど」と告白。だがクラスメイトたちの反応は、優しいのかドライなのかわからない絶妙なものだった。読者からは「そこで寝るなよ!」「おやすみじゃねーよ!!」とツッコミが続出。「こういうのやりたいな…」と青春時代を懐かしむ声も多い。

Xで毎日漫画投稿を続けている伊東さん。バズを連発させつつも「いまだに何がヒットするかはわからない」と語る。それでも「毎日投稿はルーティン化することで計画的に作業できるので、今後も大切にしたい」と継続への思いを明かした。

取材協力:伊東(@ito_44_3)

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