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ジジ・ハディッド、元エンジェルを擁護 8年ぶりにVSのショーに出演、歩き方が下手だと酷評される

  • 2026.10.22
エルザ・ホスク(Elsa Hosk) Dimitrios Kambouris / Getty Images

先週末に開催された、ヴィクトリアズ・シークレットのショー。本物の宝石でデコったファンタジーブラが復活、カイリー・ジェンナーがランウェイで披露したり、2020年に事故死した元NBA選手のコービー・ブライアントの愛娘ナタリーが初登場したりと今年も多くの見せ場があった。その1つが元ヴィクシーエンジェルのエルザ・ホスクの復活。リブランディング前の2018年のショーでファンタジーブラをつけた人気モデルのエルザが、8年ぶりにヴィクシーのショーに登場した。

エルザ・ホスク(Elsa Hosk) Dimitrios Kambouris / Getty Images

エルザはランウェイに2度登場、2回目は大きな翼をつけて現れた。多くのファンは彼女のカムバックに喜びや祝福のメッセージを寄せていたが、一部からは批判の声も。歩き方がぎこちないと指摘、「ジゼルならどう歩いただろう」と発言する人もいた。ジゼルとはもちろん元スーパーモデルで、元祖ヴィクシーエンジェルの1人、ジゼル・ブンチェンのこと。批判派は「ジゼルだったらもっとスムーズに軽々と歩いただろう」と示唆、エルザのウォーキングを酷評していた。

これに対してジジ・ハディッドが反論した。ジジもヴィクシーのショーの常連で、今年も出演を果たしている。ジジは現地時間10月21日(水)にスレッズを更新。「本当に腹が立つ。エルザは最高だったのに」と怒りを露わにした。さらに、自分はジゼルを初めとする「OGのエンジェルたちの大ファン」だと前置きした上で「今年のヴィクシーのショーの規模と大きさは、かつてのショーとは比べ物にならない」と説明している。

ちなみにジジの翼もなかなかの大きさだった。ジジ・ハディッド(Gigi Hadid) Dimitrios Kambouris / Getty Images

さらにヴィクシーの名物である、翼をつける大変さも解説。「最近の翼は歩くのが本当に大変。重さは75ポンド(約34キロ)キロ以上もあるし、高さが10フィート(約3メートル)以上のこともある。機械仕掛けのものもある」とジジは暴露。「観客のみんなが喜んでくれるから翼はどんどん大きくなっている。しかも大きいのに、空気抵抗を少なくする設計になっているわけではない。そこにランウェイの空調の突風が加わる。この翼を外すのには3人の人間が必要」と説明している。

エルザ・ホスク(Elsa Hosk) Dimitrios Kambouris / Getty Images

ジジは「それでもエルザは本当に素晴らしくて、力強く、まるでボスみたいに翼をつけて堂々と歩いていた。みんなには想像もできないこと」と擁護。ちなみに今回エルザがつけた翼は約170センチ近い高さがあり、今回のショーでも最大級のものの1つだったという。それにしても30キロ以上のものを背負ってこの笑顔を披露できるなんて、ヴィクシーエンジェルって偉大。

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