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ヴィクトリアズ・シークレットで「ウォーキングが下手」と批判されたエルザ・ホスクをジジ・ハディッドが擁護

  • 2026.10.22
エルザ・ホスク (C)AFLO width=
エルザ・ホスク (C)AFLO

先週末に開催されたヴィクトリアズ・シークレット・ショー2026。巨大なエンジェルウィングを背負ってランウェイを歩いたエルザ・ホスクが、ウォーキングが下手だと批判されたことを受け、ジジ・ハディッドが声を上げた。

【動画】「下手」批判されたエルザ・ホスクのウォーキング

現地時間10月18日にロサンゼルスで開催された、人気ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のショー。今年も人気モデルが大勢出演し、アイコニックなエンジェルウィングを背負ってランウェイを闊歩した。

しかしJust Jaredによると、ヴィクトリアズ・シークレットのOG、ジゼル・ブンチェンと比較し、「ジゼルがこんな風にランウェイを歩く姿を想像できる?」と書き込まれるなど、Threadsではエルザのウォーキングを批判する声が上がっていたそう。

ジジはこうしたコメントの1つに返信する形で、「本当に腹が立つ。エルザは最高だった」と怒りを表し、「私はエンジェルOGたちの大ファンだけど、今回のショーは、規模の面でもランウェイの距離においても、当時のショーとは比べ物にならない」と訴えた。

「最近のショーでは、ウィングを背負って長い距離を歩く。ウィングは重さが75ポンド(約34キロ)以上のこともあるし、高さが10フィート(約3メートル)以上のこともある。機械仕掛けのものもあって、とても複雑。視聴者が喜ぶからウィングは巨大化しているけれど、大きくなるばかりで空気抵抗のことは考慮されていない。さらに演出のために強い風も吹き付けられる!! 下ろす時には男性3人の力が必要なんだよ」と説明。さらに、「エルザは美しくて力強く、まるでボスのように堂々と歩いた。皆には想像もつかないでしょうけど」と締めくくった。

なお、ブランドの公式インスタグラムでは、ブラウンの翼を背負ったエルザのウォーキングをシェアし、彼女が背負ったウィングが過去最大級のものだったことを公表。「ウィングがエンジェル(エルザ)と同じくらい伝説的であるとき―」と彼女をたたえた。

引用:「ヴィクトリアズ・シークレット」Instagram(@victoriassecret)

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