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憧れの先輩にうっとりしたけど…陰で「どうでもいい」と言われていた高1生意気娘の話

  • 2026.10.21

日々夫のモラハラに耐えている人もいるでしょう。最初は反論する気持ちがあったものの、日常的に虐げられていくうちに、自分が悪いと思い込んでしまうこともあるかもしれませんね。今回は憧れの先輩にうっとりしたけれど、陰で「どうでもいい」と言われていた高1生意気娘の話をご紹介いたします。

フルタイムパートで働く主人公・川崎モエコ(40)は夫・キョウイチ(42)と高校1年生の娘・ヒナの3人家族です。結婚当初からモラハラを受けていたモエコですが、ヒナを守るために耐えてきました。しかし反抗期を経たヒナは、キョウイチと同じようにモエコを虐げるようになったのでした。
この日ヒナが好きなコロッケを作りましたが、ダイエット中だからと文句を言われてしまいます。さらに帰宅したキョウイチに告げ口したため、作り直しを要求されてしまいました。経験上こういうときは何を言っても無駄だと思ったモエコは、黙っておかずを作り直したのでした。
そんなモエコですが、ヒナが2歳のときから働くファストフード店だけが、唯一息ができる場所でした。長年働いているため、自分なんかでも頼ってもらえることが素直に嬉しいと思います。この日緊張した面持ちの高校2年生のバイト・平井がやってきますが、優しいモエコの言葉に安堵したのでした。
仕事から帰宅後、おかえりも言わないヒナから夕飯を要求されます。文句ばかりのヒナに自分で作ることを提案しますが、家事はモエコの仕事だと逆ギレされてしまいました。その後サラダを作りましたが、今度は味がないと文句を言われました。
さらに明日は18時までに夕飯を作れと言われますが、仕事があるから難しいと断ります。しかしモエコの仕事をバカにし、シフトを変わってもらえばいいと言い出しました。自分で作るか家にあるものを食べるよう伝えたところ、キョウイチに言いつけると騒ぎはじめます。食器も下げず部屋に戻ったヒナを見て、自分の育て方が悪かったと落ち込んだのでした。

モエコを「毒親」呼ばわりするヒナ

ヒナを「どうでもいい」と思った平井

もとはといえば18時までに夕飯を作るよう要求したヒナに原因があるのに、モエコを毒親呼ばわりしたヒナ。その後、憧れの平井先輩にうっとりしましたが、陰で「どうでもいい」と言われていたのでした。モエコが作った彩りのいいお弁当を食べながら、育児放棄を主張したなんてさすがに無理がありますよね……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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