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泊まり込みで私の趣味に付き合って!有無を言わさず契約成立にニヤリ【義妹改造計画】

  • 2026.10.21

ジムのインストラクターとして働くユカリさんは、サバサバとした明るい性格。義母や義姉との相性はあまり良くないものの、そんなことは気にも留めず、旅行のお土産を持って義実家へ。義母と義姉からの嫁いびりにも動じませんが、ただひとつ義実家で出される食事には度肝を抜かれます。揚げ物3品にハンバーグが並ぶ献立をどうにかできないものかと頭を悩ませるのでした。ある日の仕事帰り、自宅近くを歩いていると見覚えのある後ろ姿が。それは義妹の友子さんでした。友子さんは就職先でトラブルに遭って以来、引きこもりがちに。不思議に思いユカリさんが「友子ちゃん?」と声をかけるとポロポロと涙を流し始めます。どうやら義姉の愛子さんに「ああなったら終わり」と笑われたそう。それを聞いて「マヨネーズでおかず隠蔽工作してやろうか!」と怒りをあらわにするユカリさんを見てくすりと笑う友子さん。少し落ち着いた後、「人の視線が怖い。でもユカリさんのようになりたい」と打ち明けられたユカリさんは、「『変わりたい』って思った時が最初の一歩。私に任せて」と笑顔で言いました。

訳もわからないまま家に帰れなくなった義妹

ママ広場

愛子さんに「ああなったら終わり」と笑われ、ショックで家を飛び出したと、仕事帰りの私の前に現れた友子ちゃん。「人の視線が怖い。でもユカリさんのようになりたい」と打ち明けられ、「『変わりたい』って思った時が最初の一歩。私に任せて」と友子ちゃんに伝えました。

その後。
「はい・・そうなんです。なので、ちょっと友子ちゃんをしばらく家に・・」電話でそう伝える隣で「あの・・?」と不安そうな様子の友子ちゃん。

ママ広場

私の電話を受けた義母は、「友子が大ちゃんちでしばらく泊まるって・・どうする?」と愛子さんにたずね、「えー・・まぁ、いいんじゃない」と不機嫌そうに答えた愛子さんに、「ユカリさんも、ちょっと苦労した方がいいよ。友子の面倒見てもらえば」と言われ、「そうよねぇ。どうせ数日で帰ってくるでしょうし」と同意する義母・・。私は「全部聞こえてるんですけど・・」と心の中で呟きました。

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そして、「じゃあ、友子さんは責任をもってお預りします!」そう伝えて電話を切り、「友子ちゃん、しばらく家にいていいからね」私がそう言うと、「・・ありがとうございます」申し訳なさそうに友子ちゃんが頭を下げて言いました。

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そんな友子ちゃんに、「もちろん、泊めてあげるだけじゃないからね」私の言葉に、「はい。もちろん家事とか何でもします」素直に答える友子ちゃん。「うん。それもなんだけどさ・・」私が言葉を濁すようにそう言うと、「?」友子ちゃんは何事かと不思議そうな顔。

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私がすかさず「私の趣味に付き合ってもらうね!」友子ちゃんの手を握りながら笑顔でそう言うと、「・・趣味、とは?」と不安そう。私がすでに頭の中に描いている『趣味』を想像してニヤリと笑いました。

突然ユカリさんの前に現れた友子さん。いつもなら愛子さんのひどい言葉にも我慢していたと思うのですが、ユカリさんの言う通り『変わりたい』が新しい一歩になりそうですよね!

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:yuiko

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