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「愛情が憎しみに変わったのがわかった」加護亜衣、モー娘。時代のストーカー体験を激白 接近禁止後も“撮影現場”に現れ「すごく怖い顔で…」

  • 2026.10.20
【写真・画像】「愛情が憎しみに変わったのがわかった」加護亜衣、モー娘。時代のストーカー体験を激白 接近禁止後も“撮影現場”に現れ「すごく怖い顔で…」 1枚目
ABEMA TIMES

タレントの加護亜衣が、モーニング娘。時代に遭遇した行き過ぎたファンによる恐怖体験を語った。

【映像】加護亜衣、”接見禁止令”を破ったファンの衝撃行動

10月16日、ABEMAにて『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』が放送。本番組は、YouTube登録者数累計400万人を超える都市伝説系人気YouTuber・Naokimanの初冠番組。Naokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをキッカケに、真偽不明の噂を『愛とロマン』をもって楽しく語り合うエンターテインメントショーだ。

この日は、最も恐ろしいのは幽霊ではなく人間自身であるという「ヒトコワ」をテーマにトークが繰り広げられた。加護は当時、いつもライブ会場で応援してくれていたある女性ファンの存在を覚えていたという。しかし途中から様子がおかしくなり、掲げるボードの文字が「なんで無視するの」「こっち見なよ」と変化。「私に対して愛情じゃなくて憎しみみたいに変わってた」と振り返った。

ある日、生放送番組を終えて自宅マンションに帰ると、エントランス前でその女性ファンが泣いていた。マネージャーが駆けつけて理由を尋ねると、「加護ちゃんと会う約束をした」と主張。加護がテレビの生放送中に喋っていた言葉に合わせて「加護ちゃん今日行ってもいい?」「私に会ってくれる?」と、画面越しに一人で会話していたことが判明した。

マネージャーの説得後は姿を見せなくなったが、数ヶ月後に行われたシングルのミュージックビデオ撮影現場で事件が起きる。お客さん役のエキストラを動員したダンスシーンの撮影中、なんとその人群れの中にその女性ファンが居たという。「ここにいるぜぇ!」という楽曲の撮影中、「すごく怖い顔をしていて…」と鋭い目線で睨みつけられていたといい、接近を禁じられていたにもかかわらず、エキストラ会社を経由して潜入してきたファンの執念に、出演者陣は戦慄していた。

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