1. トップ
  2. レシピ
  3. 松の実のコクと香ばしさが効いた「濃厚だれ」で刺身がお店の味に【鯛のあさつき巻き】レシピ

松の実のコクと香ばしさが効いた「濃厚だれ」で刺身がお店の味に【鯛のあさつき巻き】レシピ

  • 2026.10.20

さくっと作れて家呑みが充実する、刺し身を主役にしたおつまみをご紹介します。作っているときから気分が上がる、おいしさと見栄えを兼ね備えたメニューは、おもてなしにも重宝。おつまみのレパートリーにぜひプラスを!
 
今回ご紹介するのは、“濃厚だれ”をかけるだけで美味しさがランクアップする【鯛のあさつき巻き】。料理研究家・管理栄養士、藤井恵さん直伝のレシピです。

『鯛のあさつき巻き』

松の実の深いコクと香ばしい風味を生かした濃厚だれで、お店に負けない料理へ。あさつきは三つ葉や貝割れ菜で代用しても!

(材料)※2人分
鯛(刺し身・さく)……約100g
あさつき……10本
松の実……15g+10粒
A
しょうゆ……大さじ1
酢……大さじ1/2
砂糖、豆板醤……各小さじ1/2
 
(作り方)
① フライパンを中火で熱して松の実15gを入れ、少し色づくまで乾煎りをする。すり鉢に入れてすりつぶし、Aを加えてすり混ぜる。
 
② 鯛は水気をペーパータオルでふき、10等分の薄いそぎ切りにする。あさつきは長さ3㎝に切り、10等分にする。
 
③ 鯛1切れにあさつき1/10量をのせ、くるりと巻く。残りも同様に作って器に盛り、❶をかけて松の実10粒をのせる。

POINT_刺し身のさくがなく、薄切りしかない場合は、1切れずつラップではさんでたたいて! 少し薄くのばすと、あさつきを巻きやすくなる。

cooking : MEGUMI FUJII photograph : KEIICHIRO MURAGUCHI styling&text : HIROKO NAKADA cooperation : UTUWA
otona MUSE 2026年11月号より

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ