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「そんな安物のカバンを持ってくるなんて…」結婚の挨拶で義母の嫌味に言い返した話

  • 2026.10.17

彼のご実家へ結婚の挨拶に向かうとき、期待と同じくらい緊張で胸がいっぱいになりますよね。相手のご両親に気に入られたい一心で、マナーや服装を何度も見直した経験はありませんか? 今回は、そんな大切な日に義母から思いもよらない言葉を掛けられてしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

緊張の挨拶で知った義母の性格

彼の実家へ結婚の挨拶に行ったときのことです。挨拶を終えてほっとしたのも束の間、義母に「そんな安物のカバンを持ってくるなんて……」「育ちが悪いわね」と呟かれたんです。そのバッグは、私の母が結婚のお祝いにと贈ってくれた大切な品でした。悲しさと悔しさで胸がギュッと締め付けられましたが、私はまっすぐ義母の目を見つめ「これは母が贈ってくれたものです」「本当に育ちのいい方は、人の持ち物を悪く言ったりしませんよ」と答えました。義母は顔を背け、彼も気まずそうに下を向くばかり。一応その場は収まりましたが、これからこの家族とうまくやっていけるのか、不安な気持ちが残っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年8月)

▽ 大切な人から贈られたものを「安物」と言われたら、悲しくなるのは当然です。結婚相手の家族だからといって、傷つく言葉をすべて受け入れる必要はありません。自分の気持ちを守ろうとした対応は、決して間違っていませんよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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