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北海道中札内村の森に囲まれた宿泊施設「フェーリエンドルフ」に十勝の自然や焚火を楽しめる庭「ハレソラパーク」誕生!

  • 2026.10.16

キャピタル・ゼンリンは、北海道中札内村のグランピングリゾート「フェーリエンドルフ」内に、十勝の自然とゆったりとした時間を楽しむ庭「ハレソラパーク」を整備。10月19日(月)にお披露目会を開催する。

目指すのは「何度も訪れたい」と感じてもらえる場所

「ハレソラパーク」は、森の中を歩いたり、焚火を囲んだりしながら、十勝の自然の中で過ごす時間を楽しめる庭。十勝の空の玄関口に隣接する観光施設として、旅の途中に立ち寄るだけでなく、「もう少しここにいたい」「何度も訪れたい」と感じてもらえる場所を目指している。

地域の魅力を発信し、伊丹直行便就航を盛り上げる

「フェーリエンドルフ」では、シマエナガが暮らす美しい森の中に、2022年に「十勝エアポートスパ そら」を開業。そして、さらに自然の中で過ごす時間を楽しんでもらうため、「ハレソラパーク」の整備を進めてきた。

このプロジェクトは、中札内村の「ふるさと納税クラウドファンディング補助金」を活用し、村との共創によって実現したもの。初年度は遊歩道や敷地基盤などを整備を実施し、今年は新社長と長年施設を支えてきたベテランスタッフが力を合わせ、園内での過ごし方を広げる整備に取り組んできた。

「ハレソラパーク」では、十勝での滞在時間を増やし、地域の魅力発信に貢献するとともに、12月の伊丹(大阪)直行便就航を民間の立場から盛り上げていく。

焚火やミニチュアホースとともにくつろぐ時間を

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ミニチュアホース用パドック[/caption]

「ハレソラパーク」の園内には、焼きマシュマロを味わえる焚火スペースや、ミニチュアホースがゆったりと草を食むパドックなどを設けている。

焚火は毎週日曜日の15:00~17:00に実施し、マシュマロは「十勝エアポートスパ そら」で販売する予定だ。自然の中で立ち止まり、くつろぐ時間を通じて、十勝の魅力を感じてもらいたいと考えている。

バスケットゴールを設置、完成セレモニーを開催

「ハレソラパーク」の園内には、レバンガ北海道とそらが連携して進める「LEVANGA GREEN GARDEN PROJECT」の一環として、バスケットゴールを設置している。

今回「ハレソラパーク」のお披露目会に先立ち、レバンガ北海道の折茂武彦社長を迎え、バスケットゴールの完成セレモニーが開催される。

中札内村の森に囲まれた「フェーリエンドルフ」

グランピングリゾート「フェーリエンドルフ」は、北海道十勝・中札内村の森に囲まれた宿泊施設。「フェーリエン」はドイツ語で「休暇」、「ドルフ」は「村」を意味する。施設の詳しい情報は、公式サイトで確認を。

「ハレソラパーク」で、焚火やミニチュアホースとともに十勝の自然の魅力を感じてみては。

■ハレソラパークお披露目会 日時:10月19日(月)11:55~ ※バスケットコート完成セレモニーは11:30~ 会場:ハレソラパーク(十勝エアポートスパそら 横) 住所:北海道河西郡中札内村南常盤東4線

フェーリエンドルフHP:https://feriendorf.jp

(yukari)

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