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すしざんまい10店舗に、静岡県産レモンブランド「波乗りレモン」のサワーが新登場!その魅力と味を届け認知度UPへ

  • 2026.10.16

寿司チェーン店「つきじ喜代村すしざんまい」では、10月15日(木)より、「波乗り生レモンサワー」を都内及び横浜の「すしざんまい」10店舗にて期間限定で販売している。

国産レモンブランド「波乗りレモン」を使用

今回登場した「波乗り生レモンサワー」のレモンに採用されたのは、サーファーの聖地、静岡県牧之原市を発祥とする新しい国産レモンブランド「波乗りレモン」。名前は、「いい波に乗って全国へ届けたい!」との生産者の思いから名付けられた。

もともとは、お茶の一大産地である牧之原の荒廃茶園を再生する取り組みから生まれたレモンで、現在、牧之原市周辺では、約80数件の農家がこの「波乗りレモン」の栽培に取り組んでいる。

その最大の特徴は、国産レモンならではの華やかな香りとキリッとした酸味。防カビ剤やワックスを一切使用していないため、皮のまま食べることもできる。収穫期は、おおむね10月~2月。品種や生産者によって多少幅があるが、今回、「すしざんまい」で「波乗り生レモンサワー」として提供される品種は、マイヤーレモンだ。10月上旬頃から収穫が始まった、まだ果皮が緑色のグリーンレモンを使用する。

近年、静岡県の「波乗りレモン」への注目も高まってきたが、国産レモンとしての知名度、認知度は、広島県の「瀬戸田レモン」や「大長レモン」、愛媛県の「岩城島レモン」などと比べ、まだまだ低いのが現状だという。

さまざまな使い方をして、その魅力と味を多くの人に知ってもらい、国産レモンとしてブランドの強化をはかりたい「波乗りレモン」の農家や生産団体の想いと、今年から、定期的にオリジナルのカクテルやフレッシュドリンク系の販売を強化している「すしざんまい」のマーケティング施策が合致し、さらに、刺身や寿司との相性も抜群なことから、「波乗り生レモンサワー」の販売に至った。

今回は、収穫量の確保や品質の保証、販売価格、数量、評価など、双方ともに不確定要素があるため10店舗での試験的な展開となるが、来店者の評判や反響を見据えながら、実施期間、対象店舗の拡大も視野に入れての展開していくという。

10店舗で販売、「おかわりサワー」も用意

「波乗り生レモンサワー」の価格は1杯880円(税込)。内容は、すしざんまいオリジナル焼酎&炭酸ソーダ&波乗りレモン1個。1/2はグラス、残り1/2は別皿に添えて提供され、3杯まで生レモンサワーとして楽しめる。

また、「おかわりサワー」も用意。価格は1杯385円(税込)。焼酎・ソーダ・氷を新しいグラスで提供する。レモンの追加はない。1人2杯までとなっている。

販売店舗は、本店、匠 六本木ラピロス店、新橋SL広場前店、錦糸町店、横浜西口店、東新宿店、渋谷東急本店前店、池袋東口店、築地駅前店、有楽町店の10店舗。

生産農家&団体の声

生産農家&団体からは、「最初に今回の話を聞いたときは、本当に驚きました。とても嬉しく思う反面、収穫量の確保、品質面など若干の不安もあります。誰もが知っているお店で私たちのレモンが使われるということは、やり甲斐やモチベーションも上がり、励みになります。今年だけでなく、継続して使ってもらえるよう、一生懸命、作ってお届けします」との言葉が寄せられている。

すしざんまい木村社長のコメント

また、すしざんまい木村社長は、「これは凄い!レモンらしい酸っぱ味はしっかりありますが、普通のレモンとは違い、とても爽やかな味わいです。お寿司や刺身にもピッタリ合います。これなら、何杯でもいけちゃいそうです。ぜひ、皆様も試してみてください」とコメントしている。

この機会に「波乗り生レモンサワー」を味わってみては。

■波乗り生レモンサワー 販売開始:10月15日(木)~ 提供店舗:すしざんまい10店舗

本店:東京都中央区築地4-11-9 匠 六本木ラピロス店:東京都港区六本木6-1-24 ラピロス六本木1F 新橋SL広場前店:東京都港区新橋2-9-4 新橋乾盃ビル 1階 錦糸町店:東京都墨田区江東橋3-8-13 横浜西口店:神奈川県横浜市西区南幸2-15-4 恩田ビル1階 東新宿店:東京都新宿区大久保1-1-15 ベルバウム1階・地下1階 渋谷東急本店前店:東京都渋谷区宇田川町34-5 サイトーⅢビル1階 池袋東口店:東京都豊島区南池袋1-27-8 築地駅前店:東京都中央区築地3-11-9 築地スクエアビル 1階 有楽町店:東京都千代田区有楽町2-1-3

すしざんまいHP:https://www.kiyomura.co.jp

(ソルトピーチ)

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