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「詐欺罪になっちゃうよ?」お金を返さないママ友にズバッと切り込んだ救世主

  • 2026.10.14

カフェ代やちょっとしたお買い物。「あとで払うね」と言われたきり、うやむやにされてモヤモヤした経験はありませんか? 身近な相手だからこそ、お金の催促って本当に気を使いますよね。今回は、そんなモヤモヤが一瞬で吹き飛んだ、あるママ友とのエピソードをご紹介いたします。

お金にルーズなママ友

子ども同士が仲良しで、よく一緒にお茶をするママ友がいました。良い人なのですが、とにかくお金にルーズ。「持ち合わせがないから貸して」と言われて数百円から千円程度を貸すことが何度かあったんです。でも、毎回「次返すね」と言ったきり忘れてしまう様子。少額だからと強く言えず、私だけがストレスを抱えていました。ある日、別のママ友も交えてお茶をしていた時、また彼女が「ごめん、今日も数百円足りないから貸して」と言ってきたんです。私が困惑していると、一緒にいたママ友が「返すつもりがないのに借りたら……」「詐欺罪になっちゃうよ?」と言い、その場は一気に静まり返り、借りようとしていたママ友は顔を蒼白にして固まってしまいました。実はそのママ友、普段は控えめですが本業は弁護士さんだったんです。後日、無事に立て替えたお金は全額戻ってきました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年9月)

▽ お金の貸し借りは、いくら少額でも人間関係を壊すきっかけになります。大切な友達だからこそ、曖昧にせず最初から断る勇気を持つことが、お互いの信頼を守る第一歩ですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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