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【ビームス50周年】伝説の「オレンジショッパー」限定復活!配布条件は?配布店舗は?

  • 2026.10.13

「体操服入れにしてた!」SNSで懐かしむ声が殺到する理由

懐かしのオレンジ色と青い地球儀ロゴが復刻!/BEAMSの公式X(@BEAMS_JP)より
懐かしのオレンジ色と青い地球儀ロゴが復刻!/BEAMSの公式X(@BEAMS_JP)より

「待って、BEAMSのあのショッパーが復活するの!?」「懐かしすぎて泣きそう」「学校に背負って行ってた!」ビームス公式X(@BEAMS_JP)が「例の『オレンジ』が、帰ってくる」と告知するやいなや、タイムライン上では当時を懐かしむ声があふれ返りました。

このバッグは、ビームスが創業10周年を迎えた1986年に誕生したもの。鮮やかなオレンジのボディに、青い地球儀と飛行機をモチーフにした「BEAMS BASIC & EXCITING」のロゴがプリントされたデザインが特徴です。

ドローコードで口をキュッと絞って斜めがけできる手軽さから、1980年代後半から90年代の「渋カジ(渋谷カジュアル)」ブームとともに学生たちの間で大流行。部活のウェアや体操服、シューズを入れて学校に通うのが当時のイケてるステータスとなり、色が剥げてクシャクシャになるまで愛用した人も多い“青春の象徴”でした。

約5年ぶりの限定復活! 素材は現代のサステナブル仕様へ

プラスチック削減の取り組みにより2021年に惜しまれつつ配布終了となっていたこのショッパーですが、ビームスの創業50周年を記念し、歴史を振り返る特別企画として約5年ぶりに数量限定で蘇りました。

見た目やデザインは1986年当時のクラシカルな仕様をそのまま再現しつつ、現代に合わせて素材をアップデート。とうもろこしの廃糖蜜を80%以上使用した植物由来のバイオマスプラスチックを採用し、環境に配慮したサステナブルな袋へと進化を遂げています。

「ボロボロになるまで使っていた」「田舎の学生だった頃、都会の友達が持っているのを見て猛烈に憧れた」など、SNSではそれぞれの甘酸っぱい思い出を語り合う投稿が後を絶ちません。

どこで手に入る? 配布条件と対象チャネルをチェック

今回のオレンジショッパーは単体での販売ではなく、商品を購入した際に入れてもらえるノベルティとして配布されています。

【配布概要】・配布開始日:2026年10月9日(金)より順次・対象:全国のビームス店舗、公式オンラインショップ等で商品を購入した方・数量:限定配布(各店なくなり次第終了)・追加配布予定:Rakuten Fashion(10月23日~26日)、三井ショッピングパーク「&mall」(12月2日~予定)

単なる買い物袋の枠を超え、一つの時代のカルチャーとして記憶に刻まれているビームスのオレンジショッパー。

「久しぶりにあのオレンジを肩にかけて歩きたい」という方は、ぜひお近くのビームス店舗や公式オンラインショップでお買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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