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【ビール何買う問題】ビールになった金麦ってこんな感じか!「悩むわ〜」

  • 2026.10.14

【 ビール何買う問題】ビールになった金麦ってこんな感じか!「悩むわ〜」

ビール党の皆さんにとって、金麦が新ジャンルからビールになったことは自明で、大したニュースではないかもしれません。

しかし、増税前に金麦をストックしたビール党の皆さんの中には、いまだビールになった金麦にたどり着いていない方もいるのではないでしょうか。

そこで、ビールになった金麦を紹介しちゃいます。

ポイント1

右側に新ジャンル、左側にビールを配置。
「利き金麦」を行いました。

ポイント2

色や香りに大差はありません。

ここで気づきました。
「金麦をグラスに注いで飲んだこと、あんまりないのかも」
「色、薄めなんや」
「香りとかほとんどないやん」
「あ〜そうか。居酒屋で『生ビールは金麦になりますが、よろしいですか?』のくだりで飲む、あのときの金麦か」

ポイント3

妻とも交代でチャレンジ。結果は……。

2つを交互に飲み、どちらがビールでもう一方が新ジャンルか、ということは当てられました。

やはり、ビールの方がコクがあり、素材の濃さを感じられます。逆に、新ジャンルはさらっとした飲み口でした。

しかし。

しかし。

なんて語っていますが、どちらを注いだか分からない状態で「これどっち?」と渡されたグラスを、私は見抜けませんでした。妻は正解でした。

ポイント4

今回、私は味音痴であることが分かりました(笑)。

金麦がビールに名乗りを挙げたことによって、ビールの価格帯の幅が小刻みに広がることになりました。

イメージとしては、
(安いゾーン)
金麦、サントリー生
(マスゾーン)
一番搾り、ラガー、ドライ、マルエフ、黒ラベル、その他いろいろ
(高めゾーン)
プレモル、ヱビス
(クラフトゾーン)
スプリングバレー
となり、この中でも金麦は一番安い商品として位置付けられるはずです。

そして、高いものと安いものの差が縮まったため、何を買えばいいのか分からなくなりました。

これまで、「今日はビールにしようかな」の日には、一番搾りやドライといったマスゾーンから選んでいました。

しかし、これまでのマスゾーンの価格と新たな高めゾーンの価格が一緒になったため、どうせなら……という気持ちが働きます。また、6本パックを買うことがなかったビールですが、金麦やサントリー生であれば買ってしまうかもしれません。

…悩ましい。

皆さんの最適解は何ですか?

※各商品は投稿された時点での情報になります。現在店舗にて取り扱っていない場合もございますので、ご了承ください。

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

商品情報

商品名: 金麦
購入金額: 203円
メーカー名: サントリー

暮らしニスタ/フタコトオオイさん

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