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″肩がすぼまるくらい”でOK?ドライバーで真っすぐ飛ばすコツを人気コーチが解説

  • 2026.10.12

距離が出るから曲がり方が大きい。「遠くまで」を期待しているからミスのダメージも大。「ドライバーが苦手」を克服しよう!

芯に当てて真っすぐ打てる自信をつける

″肩がすぼまるくらい”でOK?ドライバーで真っすぐ飛ばすコツを人気コーチが解説
グリップエンドをお腹につけたまま、体を回す練習もオススメ。次第に肩の入り方を深くしていこう

ドライバーは「大きく振る」や「手で強く叩く」という振り方を変えましょう。そのためにもまずは両腕を突っ張って、肩がすぼまるくらい思い切り力を入れてクラブを持ってください。

そのままの状態で、肩から腕、クラブを1本の棒のように固定したまま、ボールを打ちます。振り幅を大きくできないので、最初は5ヤードからはじめ、距離を伸ばしていきましょう。50ヤードまでは打てるはずです。

真っすぐ打てるようになったら、普通にクラブを持ちますが、体の動かし方は同じです。肩をよく回して打ってください。芯に当てて真っすぐ打てる自信がついてきます。

手首を使わないのでタメができない。打球の方向が乱れる場合は手首を使っているのが原因なので修正する

手を使わない感覚をつかむため腕と肩をガチガチに固めて打つ

手首が動かないとクラブの振り幅は大きくならない。体を回した分だけクラブを振る感覚をつかむ(写真左)
両腕に力を入れ、腕からクラブまでを1本の棒のようにし、手首が動かないようにしてボールを打つ(写真右)

いかがでしたか? ぜひ、レッスンを参考にして練習をしてみてください。

レッスン=山田英斉
●やまだ・ひでなり/23歳。ツアー挑戦と並行し、JGMオンコレのインストラクターとしてJGM赤坂スタジオや関東近郊のコースでレッスンをしている。平均飛距離は300ヤード。

モデル/峰岸恵子さん
ゴルフ歴30年。平均スコア96。平均150ヤードが物足りないと感じたときからドライバーが安定しなくなった。

構成=長沢潤
写真=圓岡紀夫
協力=JGMセベバレステロスゴルフクラブ

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