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パンチくん切手のWeb受注販売に感謝の声続々 市川市動植物園の公式Xに「やっと買えた」の報告

  • 2026.10.11
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サル山の群れ入れを目指して奮闘する、千葉県の市川市動植物園にいるニホンザルのパンチくん。そんなパンチくんをモチーフにした「#がんばれパンチ オリジナルフレーム切手」は、日本郵便の「郵便局のネットショップ」で10月9日からWeb受注販売がスタートしました。これを受けて投稿された市川市動植物園の公式Xには、購入できた喜びや感謝の声が次々と寄せられています。

「やっと買えた」の報告続々 2度の即完売を乗り越えて

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さまざまなパンチくんの写真が楽しめる「がんばれパンチ オリジナルフレーム切手」=市川市動植物園公式Xより

先行販売、一般販売と、これまで発売されるたびに即完売を重ねてきた「パンチくん切手」。今回のWeb受注販売には、長らく手に入れられなかったファンからの喜びの声が多数寄せられていました。

「やっとやっと買えました。嬉し過ぎます!! 幸せ。1つは飾って、もう一つも飾ってもう一つは保管用」

「本日からの受注販売。難なく買えました! 一回目の夜中販売、二回目の即パンク。早速、受注販売をしていただいた郵便局様に感謝です。これでパンチオリジナルシート切手が欲しい方皆さんに行き渡る事と思います。感謝」

「5枚まで買えるんですね。がんばったけど2回とも買えなかったので嬉しいです。本も予約しました。『推し活』なんてする人の気持ちがわからなかったけど、生まれて初めて『推し』ができて毎日幸せです」

日本郵便への感謝のメッセージも

受注販売という形で改めて購入の機会を設けた日本郵便に対しても、感謝の声が寄せられていました。

「ご連絡ありがとうございます! 恐るべしパンチくんの人気、GET諦めていました。これで安心して、購入ができます。日本郵便さま! 受注販売に踏み切って頂き、ありがとうございます! 嬉しい」

「9月24日の早朝自宅を出発して市川郵便局で30名で売り切れ、その後市川市内の郵便局を数軒電話してあと少し、と頑張って周りましたが撃沈、梨を背負って帰りました。再販で一部ゲットしたのですが受注販売して嬉しいです。ありがとうございます」

「無事に注文できました! 受注ページを書いてくださっていたので助かりました。ありがとうございました」

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さまざまなパンチくんの写真が楽しめる「がんばれパンチ オリジナルフレーム切手」=市川市動植物園公式Xより

遠方や海外のファンからも、届くのを待ちわびる声

国内の遠方や海外に住むファンからも、受注販売という形式を喜ぶ声が寄せられていました。

「海外のファンも購入できるのが本当に嬉しいです」

「受注販売にしていただき、ありがとうございます。本当感謝です。遠くからパンチくんを応援できてよかったぁ」

「未だ手に渡らない方もいるので、受注販売は朗報ですね。みんなが喜べますように」

届くのを楽しみに待つ、ファンたちの声

購入できた喜びとともに、手元に届く日を楽しみにする声も多く寄せられていました。

「私は動植物園で直接購入できたのですが、家族の分も購入したいと思っていましたので嬉しいです! もったいなくて使えないですが、いつかどこかの封筒にパンチくん切手が使われているのを見たら感激しそうです」

「受注ありがとうございました。やっと買えました。パンチくんの切手使えないけどパンチくんにお手紙書くときに使いたいなぁ」

「私は2回目で奇跡的に購入出来たので切手と本が手元に届くのを首を長くして待ってます。人生初めての推し活がパンチくんです」

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サル山で群れ入れに向けて奮闘するニホンザルのパンチくん=市川市動植物園公式Xより

■日本郵便 郵便局のネットショップ:#がんばれパンチ オリジナルフレーム切手(受注)

ライターコメント

2度の即完売を経て、ようやく手に入れられたことへの喜びと感謝が、こんなにもたくさん寄せられるとは思いませんでした。「生まれて初めての推し活」という声には、思わずこちらも嬉しくなってしまいます。届いた切手を手に、笑顔になるファンの姿が目に浮かびます。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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