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『13cmのつっぱり棒』を収納バスケットにセット 使い勝手がアップする簡単な収納テク【2選】

  • 2026.10.10

仕切りのないバスケットは、物を入れているうちに、中がごちゃごちゃになりがちです。

種類の違う物をまとめて入れていると、目当ての物がなかなか見つからないことも。

そこで本記事では、つっぱり棒を活用し、バスケットに便利な仕切りを作る方法をご紹介します。

短いつっぱり棒でバスケットに仕切りが作れる

筆者が用意したのは、13~16cmまで伸びるつっぱり棒2本と、18.2cm×26.4cm×14.2cmのバスケットです。

どちらも100円ショップ『ダイソー』で購入できますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

仕切りを作る方法はとても簡単です。

まず、つっぱり棒をバスケットの内側のサイズに合わせて伸ばし、横向きにしっかりと突っ張らせます。

撮影:grapeライフハック編集部

バスケットが多少ゆがみましたが、やわらかい素材なので問題なさそうです。

これで仕切りの完成!

撮影:grapeライフハック編集部

仕切りを作ったバスケットはどんな物の収納に向いているのでしょうか。

以下で、活用事例を見ていきましょう。

収納活用1:ゲーム機

最近、『Nintendo Switch 2』を買った筆者。ゲーム機の置き場がなく、仕方なく購入時の箱に入れて保管していました。

出し入れがしやすく、もっとスマートに収納したかったので、先ほど作った仕切りつきバスケットに収納してみることに!

撮影:grapeライフハック編集部

つっぱり棒の仕切りのおかげで、ゲーム機本体と付属のパーツを分けて収納できました。

散らかりやすいゲーム周辺のアイテムも種類別に整理できるので、とても助かります。

なお、『Nintendo Switch 2』のような長細いものを収納する際には、倒れないように壁際に置くのがよいかもしれません。

収納活用2:タオル類

次は、つっぱり棒を縦向きに設置してみました。

スペースの広い3つの仕切りが完成。

撮影:grapeライフハック編集部

種類の違うタオルを分けて収納するのにうってつけですよ。

仕切りに支えられていることで、何枚か取り出してもほかのタオルが崩れにくいのも嬉しいポイントです。

撮影:grapeライフハック編集部

短いつっぱり棒で、バスケット収納が快適に!

短いつっぱり棒を2本設置するだけで、バスケットの中を仕切って収納できました。

つっぱり棒の位置を動かせば、入れる物に合わせて仕切りの幅を調整できるのも魅力です。

バスケットの中が散らかって悩んでいる人は、試してみてください。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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