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曲げたワイヤーネットにつっぱり棒を通すと 完成した『ハンガー収納ストッカー』で家事が快適

  • 2026.10.31

本記事では、ワイヤーネットで『ハンガー収納ストッカー』を作る方法をご紹介します。

絡まりやすいハンガーや散らばりがちな洗濯バサミを、1つにまとめて収納できて便利ですよ。

ワイヤーネットで作る『ハンガー収納ストッカー』

筆者が用意したのは、以下のアイテムです。

【用意するもの】

・14×7マスのワイヤーネット 2枚

・7×11マスのワイヤーネット 1枚

・つっぱり棒 2本

・手提げホルダー

・結束バンド

撮影:grapeライフハック編集部

すべて100円ショップで揃えられます。

それでは以下で、詳しい手順を見ていきましょう。

手順1:ワイヤーネットを曲げる

下準備として、ワイヤーネットを曲げて、パーツを作ります。

まず、7×11マスのワイヤーネットの両端を2マス分ずつ曲げてください。

撮影:grapeライフハック編集部

次に、14×7マスのワイヤーネット2枚を、3マス分の位置でL字型に曲げます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:ワイヤーネットを結束バンドで固定する

7×11マスのワイヤーネットを底板にして、L字に曲げた2枚を左右に立てる形で結束バンドで固定しましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:上の部分を結束バンドでとめる

左右に立てたワイヤーネットの上部も、結束バンドでとめます。

結束バンドの余った部分は切ってくださいね。

撮影:grapeライフハック編集部

手順4:つっぱり棒を通す

次に、ワイヤーネットの網目につっぱり棒を通します。

上下に2本通しましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順5:手提げホルダーを取りつける

最後に、上部に手提げホルダーを取りつけたら完成です。

ここまでにかかった時間は10分ほど。『ハンガー収納ストッカー』ができ上がりました!

撮影:grapeライフハック編集部

『ハンガー収納ストッカー』の使い方

上のつっぱり棒にはハンガーをかけられて、下のつっぱり棒には洗濯バサミを挟んで収納できます。

撮影:grapeライフハック編集部

ハンガーがバラバラにならず、洗濯バサミと一緒にまとめて収納できるので、洗濯物を干す作業もスムーズになりますよ。

手提げホルダーを取りつけたことで、ベランダや室内干しスペースまで、そのまま運べるのも嬉しいポイントです。

『ハンガー収納ストッカー』でハンガーと洗濯バサミをすっきり!

ワイヤーネットとつっぱり棒を組み合わせるだけで、ハンガーと洗濯バサミの定位置が作れました。

「ハンガーが絡まって困る」「洗濯グッズをまとめて収納したい」という人は、試してみてください!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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