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食器棚の中に『短いつっぱり棒』を縦向きに設置 ごちゃごちゃ解消の家事テク【3選】

  • 2026.10.9

100円ショップやホームセンターでは、さまざまなサイズのつっぱり棒が販売されています。

中でも短いサイズのつっぱり棒は、「どんな場面で使うのだろう」と使い道に悩む人もいるかもしれません。

そこで本記事では、短いつっぱり棒を家中の収納で役立てる活用法をご紹介します。

撮影:grapeライフハック編集部

短いつっぱり棒の活用法3選

筆者が使うのは、13~16cmサイズと18~27cmサイズの、つっぱり棒です。

それでは以下で、短いつっぱり棒の活用法を見ていきましょう。

収納活用1:棚と壁の隙間

筆者の家のキッチン棚と壁の間には、14cmほどの隙間があります。

短いつっぱり棒で、このデッドスペースを収納場所に変えてみました。

まず、隙間の幅に合わせて、つっぱり棒を水平に設置してください。

撮影:grapeライフハック編集部

後は、S字フックをかければ、小物が引っかけられますよ。

使い道のなかった隙間が、ちょっとした収納スペースに変わりました!

撮影:grapeライフハック編集部

収納活用2:食器棚

続いては、食器棚の中に仕切りを作る方法です。

まず、棚の内壁近くに、つっぱり棒を縦向きに2本取りつけます。

撮影:grapeライフハック編集部

後は、内壁とつっぱり棒の間に物を収納するだけ。

つっぱり棒が仕切りの役割を果たしてくれるので、物をきれいに分別でき、棚の中でごちゃごちゃするのを防げて便利ですよ!

撮影:grapeライフハック編集部

収納活用3:玄関の棚

筆者の家の玄関には小さな棚があるものの、物をたくさん置けるほどのスペースはありません。

そこで、短いつっぱり棒を使い、簡易的なミニポールハンガーを作ってみました。

まず、棚の中につっぱり棒を縦向きに設置し、ダブルクリップを挟んでください。

撮影:grapeライフハック編集部

ダブルクリップのつまみ部分に、折りたたみ傘などを引っかけて収納できますよ。

物を吊るすことで、省スペースで収納できるのは嬉しいですね。

撮影:grapeライフハック編集部

短いつっぱり棒は万能アイテム

短いつっぱり棒は、デッドスペースを収納場所に変えたり、狭い場所に仕切りやフックを作ったりと、アイディア次第でさまざまな使い方ができる万能なアイテムです。

手軽に収納スペースを増やしたい人は、試してみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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