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ティファニー「ブルー ボックス カフェ」に、庄司夏子シェフのスペシャリテを堪能する2つのコースが誕生。

  • 2026.10.9

ティファニーによるブルー ボックス カフェが、ランチまたはディナーを彩る新たな2つのコース「Prix fixe Course(プリフィックス コース)」と「Blue Box Café Speciality Course(ブルー ボックス カフェ スペシャリティ コース)」の提供をスタート。庄司シェフによる、細部までこだわり抜いた手仕事の積み重ねが生みだした至極の味わいを堪能できる。

「プリフィックス コース」のメインディッシュのひとつ「シー オブ ワンダー」。

全4品からなる「プリフィックス コース」のはじまりを飾るのは、「季節の白身魚のカルパッチョ」。なめらかで繊細なシルクを思わせる白身魚に、柑橘やセリを包み、トマトとハーブからなるガスパチョと合わせることで、爽やかな味わいに。選べるメインディッシュには、3種を用意。「シー オブ ワンダー」は、鮮魚の皮を外し、ハーブやスパイス、パン粉を重ねて焼き上げたことで、焼き魚の皮のような食感と香ばしい風味を再現。「地鶏のプレート」は、鶏もも肉のコンフィを一度ほぐし、なめらかな鶏むね肉のムースで包み仕立て、それを型に詰めてじっくりと蒸し上げている。「スカイラインカットステーキ」は、厳選した和牛モモ肉のしなやかな柔らかさと濃厚な旨味を、甘辛いペッパーコーンソースが引き立てる洗練された味わいが特徴だ。

「ブルー ボックス カフェ スペシャリティ コース」の前菜「イーストサイド風タルタル」。スライスしてレイヤードしたポテトは、食感も風味も絶品で、単品化してほしくなるレベルの付け合わせ。
「ブルー ボックス カフェ スペシャリティ コース」のメインディッシュ「NATSUKO特製ロブスターパイ」。庄司シェフのこのメニューを味わったアメリカ本国のスタッフが、今回のコースを始めるにあたり、ぜひ提供してほしい!と強く望んだひと品。

「ブルー ボックス カフェ スペシャリティ コース」は、庄司夏子シェフのシグネチャー料理が楽しめる全4品のコース。前菜の「イーストサイド風タルタル」は、提供直前にカットした和牛を、アメーラトマトで作ったサルサソースと合わせた一品。メインディッシュには、「NATSUKO特製ロブスターパイ」が登場。美しい⻩金色に焼き上げたミルフィーユ生地の中には、牡丹エビとホタテのなめらかなムースと、絶妙なレア加減に焼き上げた新鮮なブルターニュ産オマール海老が。ナイフを入れると軽やかで繊細な音が響き、オマール海老のエキスを使用したソースと合わせることで、魚介とバターの香りが口いっぱいに広がる。庄司シェフのクラフトマンシップと卓越した技術の真髄を感じる逸品だ。

ティファニーブルーに彩られた空間と庄司夏子シェフによるスペシャリテが、夢のような優雅なひととときを約束してくれるはず。

問い合わせ先

ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク
0120-488-712(フリーダイヤル)
https://www.tiffany.co.jp/

text: Yuki Kimijima

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