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「5千円のランチは高すぎる…」ママ友が予約したコースがお財布に厳しい私たち⇒別のママの行動に驚愕

  • 2026.10.19

ママ友とランチの計画中、思わず心の中で「高すぎない!?」と叫んでしまったことがあります。

ランチの約束をしたら……え、5,000円のコース!?

ある日、子ども同士が仲良しのママ友3人で、少しおしゃれなレストランへ行くことになりました。私は、たまのランチなので2,000円くらいなら良いかなと思っていたのですが、ママ友Aが「せっかくだし、コース料理にしよう!」と提案。私は内心「高すぎる」と思っていましたが、あれよあれよと1人5,000円のコースを予約する流れになってしまい、渋々受け入れることに。

ところが当日、食事を終えて会計金額を確認すると、ママ友Bが「ねぇ、やっぱりランチに5,000円って高すぎない!?」と言い出しました。私は心の中で激しく頷きましたが、Aは「そうかな〜?」と返していて、金銭感覚の違いを感じました。

しかし、このあと私はBとも金銭感覚が違うかもしれないと思うのです。Bは食後に追加料金がかかるデザートをすすめられた際、「デザートにまでお金をかけるのはもったいないから、私はやめておく」と注文しませんでした。しかし、お店を出たあとに立ち寄ったコンビニでは、少し高めのスイーツを迷わず購入。BはAと2人で「ふふっ、買っちゃった!」と笑っていました。

私も高いコースのあとに追加料金のデザートなんて頼めないと思って断り、コンビニに寄る流れになったときも「もう何も買えないよ……。節約しなきゃ……」と思っていたので、「さっきデザート代を気にしていたのに、そこにはお金を使うんだ!?」と、思わず心の中でツッコミを入れてしまいました。

結局、誰が正しいという話ではなく、金銭感覚は人それぞれなのだと実感しました。仲が良くても、「これくらい普通」と思っている金額が相手にとっては高かったり、節約するポイントが違ったりすることもあります。お互いに嫌な思いをしないためにも、ママ友との食事やイベントでは事前に予算を確認するきっかけになった出来事でした。

著者:花山 菜々子/30代女性・会社員。5歳の子どもを育てる母。毎週ドラマを楽しみに家事と育児を頑張っている。

作画:たかだきなこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

ベビーカレンダー編集部

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