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「まぐろ問屋」で秋フェア「深まる旬秋」開催。北海道産秋刀魚など旬の味覚が登場!

  • 2026.10.7

「まぐろ問屋」は、10月7日(水)より全国の12店舗にて、秋フェア「深まる旬秋」を開始。脂がのった旬秋刀魚&香ばしい炙りネタが新たに登場した。

秋フェア「深まる旬秋」のラインナップ

秋の代名詞と言えば秋刀魚。今年の秋刀魚は、北海道産のふっくらと脂がのって旨いネタを用意。軽く炙ることで、香ばしくジュワっと溢れる肉汁ならぬ、“秋刀魚汁”がたまらない逸品だ。国内では水揚げ量が低下しており、今年も高値傾向にある秋刀魚だが、水産会社をグループに持つ「まぐろ問屋」では、独自の仕入れルートにより今年も良質な秋刀魚を提供する。

さらに、香ばしく炙った皮目の旨味を楽しめる「秋ます」、ふっくらと柔らかな「秋かます」、甘みが特徴の「甘海老」など、今が旬の鮮魚も入荷する。

649円(税込)の北海道産新物『炙り秋刀魚』はやや小ぶりだが、脂はノリノリ。ジューシーな秋刀魚の香りを、おろしポン酢でさわやかに仕立てる。

山梨県産『秋ますの炙り』は、511円(税込)。富士山麓のミネラルたっぷりの天然水で育った秋ますは、皮目を炙ることで食感と、旨味を存分に楽しめるひと皿だ。

825円(税込)の『秋の炙り三昧』は、炙り秋刀魚・秋ますの炙り・秋かますの炙り。贅沢な炙り三昧で、秋の味覚を堪能でき、卓上に置かれた「会津山塩」や「対馬ゆず塩」で食べるのもおすすめだ。

649円(税込)の『甘海老のとろろ昆布締めにぎり』は、甘みの強いぷりぷりの甘海老を、とろろ昆布で締めることでうま味をプラス。贅沢な味わいを楽しめる。

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深まる旬秋メニュー[/caption]

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深まる旬秋メニュー[/caption]

このほか、『旬秋かます炙り』649円(税込)、『肉厚しいたけの炙り』253円(税込)、『旬のもずく味噌汁』319円(税込)もラインナップ。

「まぐろ問屋」では、横浜中央卸売市場にセントラルキッチンを構え、旬の鮮魚を日々仕入れている。そのため、店舗別に展開する「おすすめ市場鮮魚便」のコーナーも人気のひとつ。旬の鮮魚、旬の貝類など、その日にしか出会えないネタも多数取り揃えており、価格もリーズナブルに楽しめる。

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BASEGATE横浜関内店メニュー[/caption]

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BASEGATE横浜関内店メニュー[/caption]

なお、「まぐろ問屋 三浦三崎港 BASEGATE横浜関内店」では、販売価格が異なるため注意してほしい。

秋フェア「深まる旬秋」のメニューはなくなり次第終了。また、天候などの影響により入荷がない場合もある。

本まぐろ解体ショーも定期的に開催!

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本まぐろ解体ショーの様子[/caption]

毎月恒例の「本まぐろ解体ショー」は年間100回以上開催。「まぐろ問屋」らしく、解体ショーでは極上の“国産40kg”以上を用意している。

脂のりが良く、一度も冷凍されずに店舗へ直送される本まぐろは、格別の旨さを体験できる。まぐろ通にも人気の「本まぐろ解体ショー」では、希少部位の「かまとろ」や「中落ち軍艦」なども販売。すぐに売り切れる大人気商品だ。

ネオ・エモーションについて

「横浜から食文化を世界へ」を理念に掲げ、グルメ廻転寿司店・海鮮居酒屋を運営するネオ・エモーションは、1996年4月5日に設立。神奈川県横浜市を中心に、グルメ廻転寿司店舗・海鮮を中心とした大衆居酒屋を展開中だ。2001年10月、廻転寿司「まぐろ問屋 三浦三崎港」を、横浜ワールドポーターズ1階へ初出店。以降、織人(ショクニン)が店内を盛り上げる劇場型店舗の「まぐろ問屋 三浦三崎港」、特急レーン提供・フルオーダーシステムを融合した店舗「まぐろ問屋 恵み」など、5つの廻転寿司ブランドを展開。「まぐろ問屋」直営の寿司店として、まぐろの品ぞろえは常に30品以上を用意し、豊富な鮮魚を取り扱う。

企業として、新たな寿司職人の定義、「織人」を打ち出し、寿司の技術のみではなく、伝統ある寿司文化を継承し、現代に合った形へ進化することに重きをおき、新卒社員も入社90日間で寿司を握る「寿司織人育成90日プログラム」を構築。入社後、即現場を体験する事を目標に“やりがい”や“達成感”を意識した教育へ転換し、織人育成をミッションに掲げている。

2025年12月には“ちょっと良い日の大衆居酒屋”のコンセプトのもと「まぐろ問屋二代目マル城」を新業態として開業。寿司店では高品質な鮮魚を取り揃え、大衆居酒屋では未利用魚を使用した料理にも取り組み、日本の水産業界の活性化にも励んでいる。

この機会に、「まぐろ問屋」で旬の味覚を味わってみては。

販売店舗一覧ページ:https://neo-emotion.jp/brands/?c=sushi#miuramisakikou

(erika)

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