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妻の出産がまさかの38時間越え!?「こんなにもメンタルとの闘いとは…」無力なパパが見た壮絶な出産

  • 2026.10.7
38時間出産レポ 画像提供:こばぱぱさん
38時間出産レポ 画像提供:こばぱぱさん

こばぱぱ(@kobapapaaa)さんの妻は38時間を超える難産でようやく長女を出産。ママ目線の出産レポが多いなか、SNSやブログにパパ目線で描いた「38時間出産レポ」を投稿して注目を集めている。妻は深夜に突如陣痛が始まり産婦人科に向かうも、なんと38時間以上もの間苦しみ続けてしまう。本作が誕生した経緯や出産のイメージなどについて、こばぱぱ(@kobapapaaa)さんにインタビューした。

あれほど「幸せな瞬間なんてない」と思うほど素敵な体験だった

「38時間出産レポ」1-1 画像提供:こばぱぱさん
「38時間出産レポ」1-1 画像提供:こばぱぱさん
無事出産して助産師に祝福される妻 1-2 画像提供:こばぱぱさん
無事出産して助産師に祝福される妻 1-2 画像提供:こばぱぱさん
助産師に難産を労われる妻だが…!?1-3 画像提供:こばぱぱさん
助産師に難産を労われる妻だが…!?1-3 画像提供:こばぱぱさん

38時間に及んだ妻の出産を、パパ目線でリアルかつコミカルに描いた本作「38時間出産レポ」。作者のこばぱぱさんは「漫画なので少し誇張されている部分はありますが、すべて実話です」と明かす。連載形式で漫画を描いた経験がなかったこばぱぱさんが、新たな挑戦の題材として選んだのが出産レポートだったという。

初めての出産に立ち会ったこばぱぱさんは、妻を見守るなかで「パパがお産に対してサポートできる事柄があまりにも少なく、己の無力さに気づかされた1日、いや38時間でした」と振り返る。出産は命を削る大変なものだと理解していたものの、「こんなにもメンタルとの闘いだとは思ってませんでした…」といい、「最初から最後まで『頑張れ』としか言えなくてあまりにも無力」と感じたそうだ。

一方、下の子の出産は2時間とスムーズで、「見守るパパとしても胸をなで下ろしました」と語る。また、お産前にカツ丼を食べ、産後も食欲旺盛だったという奥様。「女性は本当にパワフルだと感じました」と、そのたくましさを称えた。

最後に、奥様から妊娠中の読者へ「出産は今まで経験したどんなことより壮絶なものでした」としつつも、「あれほど『幸せな瞬間なんてない』と思うほど素敵な体験でした。出産は思い通りに進まないものですが、その先にはたくさんの幸せな未来が必ず待っています」とメッセージを寄せてくれた。

難産出産のリアルと、家族が増える喜びをユーモアたっぷりに描いた本作。妊娠中のリラックスタイムに、クスッと笑いながら楽しんでほしい。

取材協力:こばぱぱ(@kobapapaaa)

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