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芳根京子が着こなす旬ニット|インタビュー「選択肢が増えて楽しい」

  • 2026.10.8

個性豊かなニットを、自由なバランスで楽しむのは、「ニットが大好き」だという俳優・芳根京子さん。おしゃれの幅が広がるとともに、心も軽やかに着こなします。

Granny Knit

ほっこり可愛いクラフト感のあるニットは白でつないで軽やかに

ビーズニット¥108,900、中に着たシャツ¥99,000、デニムパンツ¥77,000(すべてマラン エトワール)、ブーツ¥185,900(イザベル マラン/すべてイザベル マラン 青山店)

Argyle Knit

トラッドなアーガイルはシャツと柄で織りなす自由なレイヤードで遊ぶ

トップス¥121,000、中に着たシャツ¥126,500、スカート¥118,800(すべてヌメロ ヴェントゥーノ/イザ) イヤリング¥253,000(ベッティーナ ジャヴァエリ/ロンハーマン)

Mohair Knit

オーバーサイズのモヘアニットをあえてミニドレス感覚で

ニット¥94,600、スカーフ¥27,500、ブーツ¥69,300(すべてマメ クロゴウチ/マメ クロゴウチ オンラインストア) 右手リング¥44,000、左手リング¥56,100(ともにブランイリス/ブランイリス·ジャポン)

似合うものが増えた今、改めておしゃれが楽しい

心に余白ができた今は、日々の小さな楽しみにも素直に目を向けられるようになった。

「私、ニットが大好きなんです。今日は全部テイストが違っていて、本当に楽しかったです。特にスカーフの取り入れ方や、シャツに短丈のニットを重ねる着こなしは真似してみたいです。少し前なら子どもっぽく見えそうで難しかったブラウスも、今なら着られるんだと思えたのもうれしい発見でした」

仕事では、力を抜くことで見えてきた新しい景色があり、おしゃれでは、年齢を重ねたからこそ楽しめるものが増えた。

「以前なら難しいと思っていたものも、今なら楽しめる。年齢や経験を重ねることで、似合うものや選択肢が増えていくのが楽しいです。今日の撮影でも、改めて洋服って楽しいなと思いました」

PROFILE
よしね・きょうこ/1997年2月28日生まれ、東京都出身。2013年デビュー。近年の主な出演作に、映画『君の顔では泣けない』『私がビーバーになる時』、ドラマ「波うららかに、めおと日和」「有罪、とAIは告げた」、舞台「ウェンディ&ピーターパン」などがある。

Model=Kyoko Yoshine
Photograph=Yasutomo Sampei
Styling=Makiko Iwata
Hair & Make-Up=Yukari Hayashi
Interview & Text=Hazuki Nagamine

※InRed2026年11月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

長嶺葉月

ファッションや美容、ライフスタイルを切り口とした著名人へのインタビューで数々のファッション誌を中心に活躍。3度の飯と同じくらいネコが好き。

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