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食費月3万円の人がスーパーで「絶対に近づかない場所」3つ。ムダ買い不可避の“危険ゾーン”です!

  • 2026.10.6

スーパーへ行く前は「今日は必要なものだけ買うぞ!」と思っていたのに、レジに並ぶころにはカゴがいっぱい…。結局ムダ遣いをしてしまった経験は、誰しもあるはずです。

基本的にスーパーは誘惑だらけなので、ふらっと店内をまわると、あれもこれも買いたくなってしまいます。そこで私は、ムダ買いを防ぐために、あえて「スーパーの危険な売り場」に近づくのをやめました!

1.つい手が伸びてしまう「お菓子売り場」

期間限定や新発売の文字を見つけると、買う予定がなかったのについ手が伸びてしまうのが「お菓子売り場」。

しかも、お菓子はひとつ数百円程度の商品も多く、「これくらいならいいか」と思いやすいんですよね。私も「1個だけなら…」と買っちゃうほうなので、気持ちは分かります(笑)。

そんなお菓子売り場は、見たら最後!余計な買い物を増やさないためには、素通りするのが一番です。

2.プチ贅沢をしやすい「アイス売り場」

アイス代って、かさみませんか…?家族分買うと、安いものを選んでも、5人分で600~700円はかかります。

それに、「いつも頑張ってるし…」と、なにかと理由をつけて買いたくなるんですよね。プチ贅沢用のハーゲンダッツも、「コンビニで買うより安いし」「夏休み頑張ったし!」と、ついついカゴに入れてしまうのは、私だけ?(笑)

食費に余裕があるときはいいのですが、まだまだ先が長い月初にやると致命的です。アイス売り場へ行くと、どうしても財布の紐がゆるくなってしまうので、ふだんは立ち入りません…!

3.夕飯前には近づきたくない「惣菜売り場」

夕方の惣菜売り場は、誘惑だらけ。仕事に家事に子育てに、クッタクタの夕方にスーパーへ立ち寄ったら、「今日くらい惣菜でもいいか…」とラクしたくなりますもん。

惣菜って、おいしそうというよりも、今日は作りたくないと思った瞬間に買ってしまうことがあります。あくまでも、私の場合なのですが。

もちろん、疲れた日に惣菜に頼るのは悪いことではないけれど、家計を考えると、5人分の惣菜代は痛い出費です。

そのため、惣菜売り場も基本はスルー。できるだけ視界に入れずに駆け抜けて、買ってしまうのを避けています!
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買ってしまうのなら、近づかない・立ち寄らない!私の場合、ムダ遣いを防ぐには、これが一番効果的でした。スーパーでは、必要なものを必要な分だけ買って帰る。その回数が少し増えるだけでも、毎月の食費は変わってくるはずですよ。

文/三木ちな(節約生活スペシャリスト)

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