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名門野球高校出身芸人、最後の試合での衝撃の事件を明かし千鳥驚愕「マジで!?」

  • 2026.10.5
【写真・画像】名門野球高校出身芸人、最後の試合での衝撃の事件を明かし千鳥驚愕「マジで!?」 1枚目
ABEMA TIMES

野球の名門校を卒業した芸人が、最後の試合での衝撃的な事件を告白し、千鳥らが「マジで!?」と驚愕し大爆笑する一幕があった。

【映像】最後の試合での衝撃の事件

『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストには重盛さと美が出演。

漫才のネタの形を作ったと言われる、横山エンタツと花菱アチャコの有名なネタは、野球を題材にした早慶戦。最も歴史があり、日本人が熱くなるのが野球ネタ。そんな野球ネタを継承するための大会『第2回 野球ネタグランプリ』が開催。審査員には、元祖野球芸人としてTIM(レッド吉田、ゴルゴ松本)が登場した。

注目を集めたのは野球愛を漫才に詰め込んだナチョス。(にしむら、サブロー)。小学生の頃は、エースで4番、キャプテンを務めていたというにしむら。中学では、元プロ野球選手の荒木大輔や現役プロ野球選手の清宮幸太郎らを輩出した名門硬式野球チームの「調布リトルシニア」に所属した。しかし、レベルの高い仲間たちに囲まれ、中学3年間は一度も試合に出場できなかったそうだ。

高校は、沖縄県を代表する高校野球の名門・興南高校に進学。そこには150人を超える部員が所属しており、またしても3年間試合に出られなかった。どうしても試合に出たかったにしむらは、首都大学野球2部リーグの玉川大学に入学。ところが、にしむらが入学する前年度に強化指定クラブに選ばれ、ジャイアンツの指導者が3人入り、部員が100人以上に増加。結局、4年間試合に出ることができなかったそうだ。

漫才が終わり、ノブから「公式戦に出てないってことでしょ?」と質問されると、にしむらは「最後にメンバーに入れなかった人が全員出してもらえる試合がある」と告白。しかし、ベンチに入ってグラウンドの景色に感激していると、気づいたら9回ウラになっていたという。結局「僕、出なかった」とほかの全員が出場したのに、何故かにしむらだけが出られなかったと明かした。これにノブは「みんなが出られるやつやろ?!」とビックリ。TIMの2人も「マジで?!」と大笑いした。試合後、コーチがにしむらの目の前に来て「にしむら、ごめん。忘れてた」と謝罪したそうだ。

【写真・画像】名門野球高校出身芸人、最後の試合での衝撃の事件を明かし千鳥驚愕「マジで!?」 2枚目
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この話に大悟は「こんだけ試合に出られなかった男がまだ野球を好きで笑いに変えたのは素晴らしい」と絶賛。ゴルゴは「甲子園をまだ目指しているような感じ」と熱くなった。

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