1. トップ
  2. 「倒しすぎ」「許可なく倒すのは失礼」もし前の人が座席をガッツリ倒してきたら?両者1歩も引かない座席の使い方

「倒しすぎ」「許可なく倒すのは失礼」もし前の人が座席をガッツリ倒してきたら?両者1歩も引かない座席の使い方

  • 2026.10.5
新幹線あるある。「座席倒してもいいですか?」 画像提供:モノモリ(@mono_moosu)
新幹線あるある。「座席倒してもいいですか?」 画像提供:モノモリ(@mono_moosu)

2026年上半期にバズった人気漫画をプレイバック!

新幹線の座席については、「倒しすぎ」「許可なく倒すのは失礼」などとよく話題になる。もし、前の人が座席をガッツリ倒してきたら?20万いいねを集めた、1歩も引かない座席の使い方を描いた「新幹線」を紹介する。本作は、X(元Twitter)などのSNSで4コマを投稿している、モノモリ(@mono_moosu)さんの作品。今回は、4コマを描くきっかけや反響についてインタビューした。

SNSでの短い閲覧時間を意識し、絵だけでも伝わる作品を目指す

まさかのフルフラット!!倒された相手は… 画像提供:モノモース(@mono_moosu)
まさかのフルフラット!!倒された相手は… 画像提供:モノモース(@mono_moosu)
ひざまくら1 画像提供:モノモース(@mono_moosu)
ひざまくら1 画像提供:モノモース(@mono_moosu)

新幹線の座席で「倒してもいいですか?」と声をかけられ、「どうぞ」と答えた乗客だが、前の人が取った行動は予想を超えて、リクライニングを限界まで倒し、一直線のような状態に。すると後ろの乗客も、予想外の対応を見せ、互いに嫌な顔をせず、相手の行動を受け入れる2人の姿には、「どっちも強者」「優しい世界」といった反響が寄せられた。

本作「新幹線」を描いた作者・モノモリさんは、もともと漫画を描くことが好きだったものの、まとまった時間が取れず、SNSで4コマ作品を見たことをきっかけに「これなら続けられそう」と投稿を始めて、現在は週1本ほどで制作している。作品づくりでは「なるべくシンプルでわかりやすいもの」を意識しており、SNSでは投稿を見る時間が短いため、セリフを減らし、絵だけでも内容が伝わるよう工夫しているそうだ。また、悪気のない題材でも受け取り方によっては誰かを傷つける可能性があるため、情報を調べることも大切にしており「地道に調べていくうちに、新しいアイデアにつながることもよくあります」と話す。

デザイン業や建築業の経験も漫画のネタに生かされ、忙しいときほどアイデアが浮かぶこともあると話し、SNSごとに反響の傾向も異なるため、投稿を試しながら方向性を探っているという。短い言葉とシンプルな絵で描かれる、思わずクスッとする日常の1場面を楽しんでみてはいかがだろうか。

取材協力:モノモース(@mono_moosu)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ