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『洗濯ネット』の2つの便利な活用法 『洗濯以外』でも使えて、大活躍!

  • 2026.10.5

衣類を洗濯時の摩擦や絡まりなどから守ってくれる洗濯ネット。

チャックで口を閉じられ、通気性がある特徴を生かせば、洗濯以外にも活用できました!

筆者が実際に試して便利だった、2つの使い方をご紹介します。

洗濯ネットの使い道は洗濯だけじゃない!便利な活用法2選

使ったのは、100円ショップで購入した洗濯ネット。

サイズは約21×1.5×24.8cmで、メッシュ素材のチャックつきタイプです。

撮影:grapeライフハック編集部

活用法1:旅先で使用した服の収納

旅先で使用済みの服をどう持ち帰るか悩むことがありますよね。

そんな時は、洗濯ネットを一時的な収納袋として使ってみましょう。

脱いだ衣類や下着などをまとめて入れ、チャックを閉めておけば、スーツケースの中でも散らばりにくくなります。

撮影:grapeライフハック編集部

帰宅後は洗濯ネットごと洗濯機に入れられるのも便利。

空気が入ってふくらみがちなジッパー袋などに比べて、かさばりにくいのも嬉しいですね。

活用法2:野菜の保管

洗濯ネットをタマネギの保管にも使ってみました。

一般的に、タマネギは風通しのよい場所での保存が適しているため、メッシュ素材の洗濯ネットに入れておくと、通気性を確保しながら保管できます。

撮影:grapeライフハック編集部

複数個をまとめて入れても中身が見えるので、残りの数を確認しやすいのもポイント。

土や皮などでネットが汚れた場合も、洗って簡単に手入れできますよ。

洗濯ネットは洗濯以外にも活用できる!

洗濯ネットは、衣類を洗う時だけでなく、チャックつきでメッシュ素材という特徴を生かせば、旅行中の衣類や野菜の収納にも活用できます。

使い終わった後に洗えるため、汚れを気にせず使いやすいのも便利なところ。

なお、洗濯ネットを活用する際は衛生面を考え、衣類用と野菜用で分けて使用してください。

もし洗濯ネットが余っていたら、別の収納に活用してみるのも手かもしれませんよ!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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