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「夢は夢でも、悪夢です!」ホラー映画『バイオハザード』と“クセ強”CMで話題の夢グループがコラボ!石田重廣社長&保科有里が映画館に持参したい商品は?

  • 2026.10.3

全世界で累計販売本数2億本を突破した、日本生まれのサバイバルホラーゲームの金字塔「バイオハザード」。過去にミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写映画シリーズも製作された同作を、ゲーム版の大ファンを公言している『WEAPONS/ウェポンズ』(25)のザック・クレッガー監督が完全新作として再構築した『バイオハザード』が、10月9日(金)より日本公開を迎える。

【写真を見る】石田社長&保科有里の独特の掛け合いはインタビューでも炸裂!

平凡な主人公がラクーンシティで“悪夢の一夜”を過ごす!今度のサバイバルはゲーム版ファン必見 [c] 2026 CTMG. All Rights Reserved.
平凡な主人公がラクーンシティで“悪夢の一夜”を過ごす!今度のサバイバルはゲーム版ファン必見 [c] 2026 CTMG. All Rights Reserved.

“ある医療品”をラクーンシティまで届けるという仕事を引き受けた配達人のブライアン(オースティン・エイブラムス)が体験する悪夢の一夜を、ゲームさながら主人公目線のリアルタイムで進行する本作。ひと足先に公開を迎えた北米では、初日から3日間で歴代の「バイオハザード」シリーズの興収記録を塗り替えるロケットスタートを記録。批評家や観客からも大絶賛の声が相次いでいる。

このたび、今年2月に発売されたゲーム「バイオハザード レクイエム」との“クセのある”コラボレーションCMで話題となった「夢グループ」と、映画『バイオハザード』でもコラボレーションが実現!本作の魅力と現在MOVIE WALKER STOREにて販売中のムビチケ前売券(オンライン)を、石田重廣社長&保科有里の独特なやり取りが魅力のテレビショッピング映像風に紹介してもらった。

MOVIE WALKER PRESSでは、撮影を終えたばかりの石田社長&保科の2人に直撃取材を敢行。新たに生まれ変わった『バイオハザード』の感想や映画にまつわる思い出話、さらには映画鑑賞のお供にぴったりの商品まで、息の合った2人の掛け合いをそのままお届けしていこう!

「人間が感じるあらゆる恐怖をすべて集めた映画」(石田社長)

雪深い道を運転中、飛び出してきた女性を跳ねてしまった配達人のブライアン(オースティン・エイブラムス) [c] 2026 CTMG. All Rights Reserved.
雪深い道を運転中、飛び出してきた女性を跳ねてしまった配達人のブライアン(オースティン・エイブラムス) [c] 2026 CTMG. All Rights Reserved.

――まずは『バイオハザード』をご覧になっての率直な感想からお聞かせください。

石田社長「未知の世界への恐怖…。人間が感じるあらゆる恐怖をすべて集めたのがこの映画だと思いました。次から次へとゾンビと戦って、立ち止まったり戻ったりせずに前に進んでいく。まさに僕の人生かと思った(笑)」

保科「社長、そんなに戦ってないと思いますよ(笑)。主人公は、1人で頑張ってるじゃないですか!本当にハラハラドキドキですよね。『ゾンビ怖い』はもちろん、ずっと『頑張れ!』と『えーっ!?どうなっちゃうの?』って思いながら観ていました。ビビっちゃって薄目で観ている時も多かったから、もう1回落ち着いて観たいです」

石田社長「僕だったらこの場面でこうするぞ!とも考えました。でもユーモアもあって、緩急を楽しめましたね」

保科「ただ怖いだけじゃなくておもしろかったです。誰かと一緒に観ることをおすすめします!」

ゲームさながらのリアルタイム進行で、90分があっという間! [c] 2026 CTMG. All Rights Reserved.
ゲームさながらのリアルタイム進行で、90分があっという間! [c] 2026 CTMG. All Rights Reserved.

――ここ最近、さまざまな企業とコラボをされていますが、こうした世間の盛り上がりについてお2人はどのように感じているのでしょうか?

石田社長「いろんな会社さんとコラボをさせていただけるのは、とってもうれしいことです。でも保科有里とのコラボは本当に恐怖なんですよ。叱られますから」

保科「ちょっと、呼び捨てにしないでください」

石田社長「保科さんはですね、映像で見るとお分かりいただけるように表情がすごく豊かなんです。だから僕は撮影をする時に、必ず保科さんの顔を見ないということを決めておりまして」

保科「なんでですか(笑)。でも『バイオハザード』のようなホラー映画に、どうして私たちみたいな“おもしろ系”を呼んでいただけたのかは不思議だなって思っております」

――今回の映画『バイオハザード』とのコラボ撮影の模様を見学させてもらいました。普段からこうやってひと言ずつパターンを変えながら撮影されているんですか?

【写真を見る】石田社長&保科有里の独特の掛け合いはインタビューでも炸裂!
【写真を見る】石田社長&保科有里の独特の掛け合いはインタビューでも炸裂!

保科「そうなんです。でもだいたい私のセリフはワンパターンで、『うれしい!』とか『ありがと〜』とか『すご〜い』ぐらいしかないんです。CMを始めたばかりのころはもっと謙虚な気持ちでやらせてもらっていたんですけど、最近はすっかり慣れすぎてしまって(笑)。社長もね、ちょっと漢字に弱いですからね」

石田社長「僕はね、漢字よりも発音なんです。一発撮りで瞬間的にやりますから。言葉が上手じゃなくて訛りがすごいものだから、なにを言ってるかわからねえって、みんなしっかり聞いてくれるんです。昔、訪問販売していた時なんか、それでみんな買ってくれるようになって、よく売れたんです。だから自分で会社作ったほうがいいだろうなんて…」

保科「社長、いまは撮影の話です」

石田社長「あのですね、今回の撮影で“ムビチケ”という言葉を初めて覚えたんですよ。前売券をいまはムビチケと呼ぶということしか頭に残っておりません。『ムビチケ』と間違えずに言えるかなというのが、『バイオハザード』よりも怖かったかもしれません」

「ゾンビさんたちもみんな悲しいんだろうな…」(保科有里)

「夢グループ」の顔である石田社長&保科有里の気になる映画ライフは?
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――お2人は普段から映画をご覧になったりするのでしょうか?

石田社長「僕は映画を観るってことが恐怖なんです。なんでかっていうと、入り込んでしまって涙が出るから。僕が観る映画は怖い映画よりも、ラブストーリーとか病気で人が亡くなる話なんです。でも家で観ようと思ったら、必ず家族の誰かが家にいるわけです。お父ちゃんが泣いているところを子どもに見せたことがないんです。だから映画を観るとなったら飛行機なんです。海外での仕事が多かったわけですから、移動中に何本か観る。1番の思い出は、飛行機のなかでQueenの映画『ボヘミアン・ラプソディ』(18)を観てですね、それでそのまま飛行機のなかで歌を作っちゃった。そしたらそれが大ヒットしまして…」

保科「また話が逸れそうです」

石田社長「それに家で観る時はデーブイデー(DVD)だったでしょう。でもこのころはテレビがハイテクになってしまいましたから、自分でできないんですよね」

保科「私は、やっぱり映画は映画館で観るもの。家で観ると、目を離しちゃう瞬間があるので集中して観たいんです。最近はありがたいことに忙しくなって、なかなか映画館に行けていないのですが、上京したばかりのころはよく観に行っていました。人生で1番初めに感動した映画は、中学校の時に観たオリヴィア・ハッセーとレナード・ホワイティングの『ロミオとジュリエット』で…」

石田社長「(ぶつぶつ…)」

保科「いま私の発言中ね。映画館を出ても涙が止まらなかったのは『ゴースト ニューヨークの幻』です。あの世に行っても…みたいな話はやっぱり心に沁みるものがあって。でも今回の『バイオハザード』は、あの世にも行けず、きっとゾンビさんたちもみんな悲しいんだろうなと思ってしまいましたね」

いったいラクーンシティでなにが起きているのか [c] 2026 CTMG. All Rights Reserved.
いったいラクーンシティでなにが起きているのか [c] 2026 CTMG. All Rights Reserved.

――石田社長は今回の『バイオハザード』が映画館でのホラー映画初体験だったと。

保科「本当にないんですか?」

石田社長「ないですよ。映画を観るよりもね、仕事をしている怖さのほうが怖くてですね」

保科「いまそういう話じゃなくて映画の話ですから」

石田社長「子どものころからお化け屋敷もジェットコースターも怖いと思ったことがないんです。だから周りからは『お前おもしろくないな』なんて言われたり」

保科「私は『エクソシスト』や『オーメン』や『キャリー』や、有名な作品はほとんど観ました。特に怖かったのが『セブン』で、お化けが出てくるものよりもああいうジワっとした雰囲気に恐怖を感じて、最近はなかなか怖いものが観られなくなっています」

石田社長「でもそういうのを楽しむために観に行くのでしょ?『怖い怖い〜』って言いながら。みんなで観れば怖くないんじゃない?」

保科「みんなで観れば怖くないって、横断歩道じゃないんだから」

――以前ゲーム版「バイオハザード レクイエム」とコラボをされた際は、「夢ぶら下がり健康器」とセットにして販売し、完売になったとお聞きしました。今回の映画にぴったりの商品はありますか?

恐怖のあまり体が硬直してしまうかも…!? [c] 2026 CTMG. All Rights Reserved.
恐怖のあまり体が硬直してしまうかも…!? [c] 2026 CTMG. All Rights Reserved.

石田社長「作っておけばよかったなあと思ったものがありまして。怖い映画を観るなら、一緒に食べるアメとかガムとかですんごい辛いやつを…」

保科「なんで(笑)。おかしいおかしい。観て怖いわ、噛んで辛いわ」

石田社長「辛いものを噛みながら、怖さとどっちを耐え切れるのか!って」

保科「二重苦じゃない」

石田社長「そんなのがあればいいなと思いましたが、ないんです。それで以前ね、野球やコンサートに行くとお尻が痛くなるという方がおりまして。そこで僕がなにを売ったかというと、卵を置いて座っても割れないという…保科さん、なんという商品だっけ?」

保科「スーパージェルクッションですよ。なんで名前を忘れてるんですか」

石田社長「これはよく売れました。ホールの硬いイスに3時間座っていても耐えられるんです」

保科「本当に腰が楽になるんですよ」

石田社長「怖い映画を観ると、緊張で体が硬直してしまいますからね。リラックスしないと」

保科「でも映画館に座布団は持っていけないわ」

取材・文/久保田和馬

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