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押切もえ(46) “戦友”蛯原友里の言葉に涙「自分はモテとは違う方向だった」

  • 2026.10.2
【写真・画像】押切もえ(46)、“戦友”蛯原友里の言葉に涙「自分はモテとは違う方向」 1枚目
ABEMA TIMES

モデルの押切もえ(46)が、かつて共にブームを牽引した蛯原友里(46)からのVTRメッセージを受け、涙を流す場面があった。

【映像】“エビもえ”ブームを巻き起こした当時の押切もえ&蛯原友里

10月1日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#5が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(32)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。

今回番組が密着したのは、モデルの押切もえ(46)。高校1年生でティーン雑誌の読者モデルとしてデビューすると、女性ファッション誌『CanCam』『AneCan』の専属モデルを務め、“エビもえブーム”を巻き起こすなど一世を風靡。SNSなどで「イケメン」の声があがる6歳年下のプロ野球選手・涌井秀章と36歳で結婚し、現在は8歳長男と5歳長女の2児の母でもある。

押切に密着するにあたり、番組は#2に出演した蛯原に話を聞いていた。蛯原は「仲良かったです。撮影でも毎日会ってました。最近会えてないですね。元気かな?」とコメント。当時の押切について「もえは美意識がすごく高かったので、いろいろ勉強させてもらってました。もえが岩盤浴にハマって、撮影前にも行っていたので、『私も行ってみたい!』ってマネして行ってました」と可愛らしい思い出を告白した。

【写真・画像】押切もえ(46)、“戦友”蛯原友里の言葉に涙「自分はモテとは違う方向」 2枚目
ABEMA TIMES

このVTRを見た押切は、「うれしい……なんで泣いちゃうんだろ、わかんない」と涙を拭いながらも、「本当に濃い毎日を過ごさせてもらって、すごく感謝してます。年明けすぐから撮影とか、ちょっと大変だった時もあります。友里がいたから私は頑張れたし、今でも尊敬してるし、たくさんの美しい思い出、感謝の気持ちが詰まってるから、“これからも大丈夫”って思える」と、戦友の存在を語る。

さらに、“エビもえブーム”を振り返り、「友里が“可愛い系”“モテブーム”を作った一方で、自分はちょっとモテとは違う方向にいたんです」と吐露。「自分に自信がない、中身が追いついてないっていうか。すごく綺麗にメイクしてもらっても、何か自分に足りないものがあるなって。その分遠回りしたんですけど、友里からお話を聞けて、あの時本当に良かったな、一生懸命やってたから今笑い合えたりするんだなって思いました」と感極まりながら語った。

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