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グレイのロングヘアが素敵! オリヴィア・コールマン、10年ぶりのイメチェン姿を披露

  • 2026.10.2
Andreas Rentz

トレードマークであるショートヘアで知られるオリヴィア・コールマンだが、その印象が大きく変わった。映画『Wicker(原題)』に出演する彼女は、象徴的なピクシーカットから一変、髪をダウンさせたロングカールスタイルを披露。年齢を問わず幻想的でシックな魅力を放っている。

Andreas Rentz

オリヴィアは、チューリッヒ映画祭で共演者のアレクサンダー・スカルスガルドとともにレッドカーペットに登場し、この最新ヘアスタイルを初披露した。彼女は全身ホワイトのドレスとパンツを合わせたスタイリングで、片方の肩に流したロングのグレイカールを際立たせた。生え際付近には短めのフェイスフレーミング(顔まわりの毛束)を残していることから、このロングヘアは精巧に仕上げられたエクステンションによるものである可能性が高い。新たな役作りのための変身かもしれない。

年齢を重ねたカールヘアはパサつきや広がりが出やすいものの、彼女はそのボリューム感と質感を活かしてナチュラルにスタイリングし、レッドカーペットでも洗練されたスタイルが叶うことを証明した。ヘアケアブランド「カールスミス」のブランドマーケティング&エデュケーション部門アソシエイトディレクターを務めるシャーレイ・ヴィオラは以前、UK版『ハーパーズ バザー』に対し、50代以上のカールヘアの女性は、特にナチュラルなカールをスタイリングする際、軽やかでありながらディープに潤いを与えるアイテムを優先して選ぶべきだと語っている。「深い保湿効果とボリュームアップの両方を兼ね備えたアイテムを選ぶことが大切です」

オリヴィアが以前にロングヘア姿を見せたのは、今から約10年前の2017年。映画『オリエント急行殺人事件』のプレスツアーで、今回と同様にダークヘアを片側に寄せたスタイルを披露していた。

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