1. トップ
  2. クイズ
  3. 意外に間違える人が多いかも!「1時間14分+55分は?」→正しく答えられる?

意外に間違える人が多いかも!「1時間14分+55分は?」→正しく答えられる?

  • 2026.10.14
undefined

時間の足し算は、日常生活でも使うことがあります。時間と分が混ざっていると、どのように計算すればよいのか少し迷ってしまうことがありますね。この問題を通して、時間と分を正しく足す方法を学んでいきましょう。

問題

1時間14分+55分を計算しなさい。

分の合計が60分以上になることに注意して、計算してみましょう。

解答

答えは「2時間9分」です。

どのような計算手順で答えを求めることができるのか、次の「ポイント」でしっかり確認しましょう。

ポイント

この問題のポイントは、「1時間=60分」の関係を使うことです。

はじめに、分どうしを足します。

  14+55
=69

14分と55分の合計は69分です。69分は、60分と9分に分けることができます。

69分=60分+9分
=1時間9分

もとの1時間に、69分を換算した1時間9分を足します。

  1時間+1時間9分
=2時間9分

よって、1時間14分+55分は2時間9分であることがわかりました。


また、すべて分に直してから計算することもできます。

1時間14分は、1時間が60分なので74分です。

  60+14
=74

これに55分を足します。

  74+55
=129

129分は、120分と9分に分けることができます。120分は2時間なので、129分は2時間9分です。

129分=120分+9分
=2時間9分

どちらの方法でも、答えは同じです。分の合計が60分以上になったときは、60分を1時間に直すことが大切です。

まとめ

時間の足し算を確認するよい機会になったのではないでしょうか。

時間と分を足すときは、時間どうし、分どうしをそれぞれ計算します。分の合計が60分以上になった場合は、「1時間=60分」の関係を使って、時間と分に直しましょう。

計算は、一問や二問だけではなかなか身につきません。たくさん演習を積んで、理解を深めていくことが大切です。余裕のある方は、他の問題にもぜひチャレンジしてみてください。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):ニシケン
2年間、地方の学習塾に勤めて独立。現在はプロの家庭教師として働きながら、都内の難関私立中学や高校の予想問題や適性検査の執筆活動を行っている。たくさんの受験生のためになる良質な問題を作成し、どんな人が見てもわかりやすい解答・解説の作成を志している。

スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
の記事をもっとみる

注目コンテンツ