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工夫して5秒で計算してみて!「190分は何時間何分?」→5秒でチャレンジ

  • 2026.10.16
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小学校のとき、時間の計算は得意でしたか?

時間の分野は、数だけの計算とは少し違う考え方をしなければならず、難しいと感じた人も多いかもしれませんね。

さて、大人になった今はどうでしょうか?スピーディーに時間の換算ができるかどうか、一度試してみてください。

問題

190分は何時間何分か答えてください。

※制限時間は5秒です。

解答

正解は、「3時間10分」です。

すぐに答えが出せたでしょうか?

次の「ポイント」では、どのように考えれば正解できるのかを紹介します。ぜひ、ご覧ください。

ポイント

この問題のポイントは、「60分のかたまりを探すこと」です。

1時間は60分なので、60分のかたまりが何個あるかで時間が決まります。

つまり、分だけで表された数を時間と分に直すなら、60で割ればOKです。商が時間、あまりが分になります。

190÷60
=3あまり10

よって、この問題の答えは3時間10分になります。

ただ、「桁数が多い割り算は筆算にしないと計算しづらい」「あまりのある割り算は苦手…」という人もいるでしょう。

そんな人は、次のように考えてみましょう。

1時間は60分、2時間は120分、3時間は180分ですから、まずは3時間分を確保します。

残りは190分−180分=10分なので、この問題の答えは3時間10分とできます。

この考え方は、割り算の過程を言葉で表しただけなので、やっていることは割り算と変わりありません。

とはいえ、割り算の式を見ると難しく感じてしまう人は、このように言葉で計算過程を考えてみるのもおすすめですよ。

まとめ

今回の問題は、いかがでしたか?

時間と分はとても身近な単位です。換算方法が分かっていると、日常の中の思わぬ場面で役に立つかもしれませんよ。

他の時間の問題にも、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):VY
数学とIT技術学習が趣味のWebライター。実用数学技能検定2級と数学教員免許を取得後、家庭教師や学習支援スタッフとして数学指導を行ってきた。文系と理系の別、年齢にとらわれない、誰でも楽しめる数学解説作成を目指している。

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