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意外に間違える人が多いかも…?「40−7×5+3」→正しく計算できる?

  • 2026.10.19
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整数の計算では、足し算・引き算・掛け算が一つの式に含まれることがあります。

複数の計算が混ざっている場合は、左から順番に計算するのではなく、計算の優先順位を意識することが大切です。

基本的な計算のルールを確認しながら解いていきましょう。

問題

次の計算をしなさい。
40−7×5+3

計算する順番に注意しながら取り組んでみましょう。

解説

今回の問題の答えは「8」です。

途中の計算は次のようになります。

40−7×5+3
=40−35+3
=5+3
=8

それでは、順を追って確認していきます。

四則計算では、次の順序で計算します。

(1)カッコの中
(2)掛け算・割り算
(3)足し算・引き算

今回の式には引き算・掛け算・足し算が含まれているため、まず掛け算を計算します。

7×5=35

したがって、元の式は、「40−35+3」となります。

次に、引き算と足し算を計算します。

足し算と引き算は同じ優先順位なので、左から順番に計算します。

まず、

40−35=5

となります。

最後に足し算を計算します。

5+3=8

したがって、答えは「8」です。

計算の順序を間違えると答えが変わってしまうため、優先順位を確認しながら計算することが大切です。

まとめ

足し算・引き算・掛け算が混ざっている式では、掛け算を優先して計算します。

また、足し算と引き算のように優先順位が同じ計算が続く場合は、左から順番に計算します。

基本的な計算のルールを身につけ、正確に答えを求められるようにしましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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