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どこから計算するのが正解?「0×13+13÷1」→暗算できる?

  • 2026.10.15
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0を掛ける計算では、どのような数に0を掛けても答えは0になります。

また、ある数を1で割った場合、答えはもとの数と同じです。

こうした基本的な計算の性質を理解しておくと、複数の計算が含まれる式もスムーズに解くことができます。

問題

次の計算をしなさい。
0×13+13÷1

計算の順序と0や1の性質を確認しながら解いてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「13」です。

計算の順序は、

(1)カッコの中
(2)掛け算・割り算
(3)足し算・引き算

となります。

今回の式には掛け算・足し算・割り算が含まれているため、掛け算と割り算を先に計算します。

まず、「0×13=0」です。

0にどのような数を掛けても、答えは0になります。

また、「13÷1=13」です。

どのような数も1で割ると、答えはもとの数になります。

したがって、式は

0+13

となります。

最後に足し算を計算します。

0+13=13

したがって、答えは「13」です。

途中の計算をまとめると、次のようになります。

0×13+13÷1
=0+13
=13

複数の計算が含まれている場合は、計算の順序を確認してから解き進めることが大切です。

まとめ

0を掛けると答えは0になり、1で割ると答えはもとの数になります。

また、足し算・引き算よりも掛け算・割り算を先に計算するのが基本です。

計算の順序だけでなく、0や1を使った計算の性質もあわせて覚えておきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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