1. トップ
  2. クイズ
  3. どうやって計算するか覚えてる?「1280の62.5%は?」→正しく計算できる?

どうやって計算するか覚えてる?「1280の62.5%は?」→正しく計算できる?

  • 2026.10.13
サムネイル

割合の計算は、分かっているつもりでも意外と手が止まりやすいものです。

今回の問題は、見た目はシンプルでも、うっかりすると計算の仕方を間違えやすい一問です。では、さっそく挑戦してみましょう。

問題

1280の62.5%はいくつですか?

解答

正解は、「800」です。

解説

小数のまま大きな筆算をするのではなく、百分率を「分数」に変換して考えるのがスムーズに解くポイントです。

【基本的な解き方】
62.5%をそのまま小数(0.625)に直して計算します。

1280 × 0.625 = 800

小数の掛け算(4桁 × 3桁)になるため、筆算で慎重に計算する必要があります。

【工夫した解き方】
「62.5%」は、分数に直すと「5/8(8分の5)」になります(12.5% = 1/8 の 5倍)。

つまり、「1280の 5/8」を求めればよいので、「1280 ÷ 8 × 5」と計算できます。

1280 ÷ 8 = 160 160 × 5 = 800

先に「1280 ÷ 8 = 160」と割り算をしてから5を掛けることで、大きな筆算をしなくても暗算で答えが出せます。

(別解:%を分解して求める解法) 62.5%を「50% + 12.5%」に分けて考える方法も便利です。

50%(半分)= 1280 ÷ 2 = 640
12.5%(50%のさらに1/4)= 640 ÷ 4 = 160
640 + 160 = 800

まとめ

62.5%は少しなじみが薄い数字なので、ぱっと見では迷いやすい問題でした。

「62.5% = 5/8」のように、百分率を分数やキリの良い割合の組み合わせで見られるようになると、難しい割合の計算も一気に解きやすくなりますよ!

※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。あらかじめご了承ください。

スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
の記事をもっとみる

注目コンテンツ