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【天神】九州初出店!岩田屋本店で味わう、卵でとじない極厚「焼きカツ丼」

  • 2026.9.30

こんにちは!インターン生の高鍋です。今回は9月16日に岩田屋本店地下2階に新しくオープンした「とんかつ丸七」を取材しました。

「とんかつ丸七」は東京・門前仲町で誕生した‘‘卵でとじないカツ丼“の専門店です。迫力のある見た目と、肉厚ながらやわらかいとんかつが人気を集めています。九州への出店は今回が初めてという注目店の雰囲気や料理の感想を紹介します!

出典:リビングふくおか・北九州Web

丼からはみ出すほどボリューム満点の「焼きカツ丼」

お店はオープンスペースで、カウンター全7席。買い物ついでに立ち寄りやすい場所にあります。

イートインメニューは「焼きカツ丼」一択で、部位(国産リブロース・国産ロース)と量(150g・300g)が異なる計4種類が用意されています。

出典:リビングふくおか・北九州Web
出典:リビングふくおか・北九州Web

今回いただいたのは、店長イチ押しの数量限定「希少国産リブロース300g 焼きカツ丼(特上)」(2800円)です。卵焼きをのせたご飯の上に、一頭の豚からわずかしか取れない希少部位の国産リブロースを贅沢に300g使った「焼きカツ」がのっていて、早い時には午前中に売り切れてしまうという人気メニューです。

出典:リビングふくおか・北九州Web
出典:リビングふくおか・北九州Web

「見たら驚きますよ」と事前に店長の渡邉さんから聞いていましたが、実際に運ばれてきた実物を見ると予想をはるかに超えた超極厚のカツで丼のふたが閉まらないほど。一切れがとても分厚く、下の卵焼きが見えなくなるほどの大きさでインパクト抜群です。

出典:リビングふくおか・北九州Web

この日いただいたカツの厚さは約3.5㎝。箸で持ち上げるとズシッとした重さを感じます。

サクッとした衣の中には、丸一日かけてじっくりと低温調理されたやわらかいお肉が入っていて、脂っこさもないため、ボリュームのある見た目に反して食べ進めやすい一品です。卵でとじていないからこそのサクサクした食感、この分厚さなのに歯がいらないのでは?と思ってしまうほどのやわらかさ。自分で体感しないとわからない、初めての感動体験が待っています。

出典:リビングふくおか・北九州Web
出典:リビングふくおか・北九州Web
出典:リビングふくおか・北九州Web

醤油ベースのオリジナルのタレは、甘みとうま味のあるキリっとした味わい。テーブルには追いダレやガリ昆布のほか、岩塩・茎ワサビ・からしの3種の薬味といった味変用の調味料もあり、いろいろ試しながら最後まで飽きずに食べ進めることができます。

出典:リビングふくおか・北九州Web

店長お勧めの茎ワサビ(写真下の真ん中)は食感がよく、後味も爽やかに

「女性には『希少国産リブロース150g 焼きカツ丼(特上ハーフ)』(2300円)を勧めることが多いのですが、丸七に来たからにはやはり見た目に驚いていただきたいので、300gをお勧めしたいところです。食べきれない場合はお持ち帰り用のパックをお渡ししますので、ぜひ300gに挑戦してみてください」と店長。

「焼きカツ丼」は味噌汁付き。ごはんの大盛り・少量、タレの少なめ・半分などのリクエストもOKで、卵の量を増やしたい人はプラス100円で「卵トリプル」にもできます。

岩田屋本店地下2階にあるお店ということもあり、子どもを連れたお母さんや高齢のご夫婦など、幅広い方が来店されるそう。また、朝10時から営業しているので、早い時間から「焼きカツ丼」を食べることができ、取材日も10時半すぎにイートインするご夫婦の姿も見られました。

ソースが決めて!手土産にもなるカツサンド

また、テイクアウト用に桐箱入りの「お土産カツサンド」(1700円)も販売。分厚くやわらかなお肉をふわふわの食パンで挟んだカツサンドは、醤油ベースのたれを使った焼きカツ丼とは異なり、濃いめのソースで味付けされています。

出典:リビングふくおか・北九州Web

箱を開けると、美しい断面と存在感のあるカツの厚さに驚かされます。食べてみると、お肉がやわらかく、濃いめのソースがパンにもよく合っていました。焼きカツ丼とはまた違った味わいで、ボリュームもあり、一つでもかなりお腹いっぱいになります。

焼きカツ丼とはひと味違ったおいしさを楽しめるので、イートインで出来たての焼きカツ丼を、家ではカツサンドを食べて、味の違いを比べてみるのもいいですね。手土産や差し入れにも喜ばれそうです。ちなみにこの「お土産カツサンド」、店内で食べることも可能とのことでした。

もちろん「焼きカツ丼」のテイクアウトもできます。

肉厚なのにやわらかい!驚きの焼きカツ丼を福岡で

今回の取材で特に印象に残ったのは、トンカツの圧倒的な厚さと、見た目からは想像できないやわらかさです。また、店長の渡邉さんの明るい人柄もお店の魅力の一つだと感じました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

九州で「とんかつ丸七」の味を楽しめるのは、現在ここだけ。気になる方は、ぜひ岩田屋本店へ足を運んでみてください!

とんかつ丸七
住所/福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋本店 本館地下2階
営業時間/10:00~20:00(19:30 OS)
店休日/岩田屋本店に準ずる

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