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【2027春夏トレンドカラー】9大注目カラー&流行色コーデ着こなし解説|ブルー/パープル/オレンジ/イエロー/レッドほか

  • 2026.9.29
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2027春夏9大トレンドカラーを、ニューヨーク・ロンドン・ミラノ・パリのランウェイからお届け。今シーズンはコバルトブルー、パープル、アイボリーホワイト、オレンジ、ダスティピンク、ソフトイエローなどに注目。人気ブランドの最新お手本ルックに加え、おしゃれな流行色コーデ&着こなし術も解説!

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【1】2027春夏トレンドカラー:アイボリーホワイト

2027春夏シーズンのホワイトは、真っ白よりもほんのり温度を感じる色合いが主流に。「シャネル」「ディオール」「クロエ」などが見せたのは、ミルキーかつクリーミーな黄みを帯びたアイボリーホワイト。透け感のあるニット素材やフリンジ、流れるようなシルエットと重なることで、清潔感を保ちながら、まろやかで奥行きのある装いが完成する。

アイボリーホワイトのおすすめコーディネート&着こなし術

Christian Vierig / Getty Images

デコルテ周りを彩る大ぶりのラッフルやハリのあるプリーツなど、立体的なデザインがメリハリを生むアイボリーホワイトのミニドレス。スタッズやメタル装飾が目を引く武骨なレザーバッグ&ブーツで甘さを中和させれば、コーデ全体がピリッとシャープな表情に。

【2】2027春夏トレンドカラー:コバルトブルー

先シーズンから人気を集めているコバルトブルーは、引き続きトレンドにIN。フードつきトップで取り入れた「バレンシアガ」をはじめ、大胆なコントラストを利かせた「ジバンシィ」、レイヤードの差し色として提案した「ラコステ」など、さまざまなスタイリングでお目見え。スポーティにもドレッシーにも対応する、深く冴えたブルーを攻略しよう。

コバルトブルーのおすすめコーディネート&着こなし術

Daniel Zuchnik / Getty Images

1枚で着こなしを決定づけるコバルトブルーのシャツは、きれいめパンツを味方にすることでデイリーにも取り入れやすく。シンプルなコーディネートにこそ、パキッとしたカラーコンビネーションが際立つ。アクセサリーはひかえめに、カラーを強調すると効果的。

【3】2027春夏トレンドカラー:バイオレットパープル

ニューヨークとミラノのランウェイで視線を集めたのが、ミステリアスな深みを帯びたバイオレットパープル。配色を楽しむなら、同じく青みを含んだピンクを組み合わせた「ボッテガ・ヴェネタ」をお手本に。「グッチ」のように全身で着こなせば、ドラマチックな佇まいに。ミニドレスにパープルを差し込んだ「リー」のさりげないカラー使いも新鮮。

バイオレットパープルのおすすめコーディネート&着こなし術

WWD / Getty Images

定番のVネックニットトップも、バイオレットパープルを選べば、トラッドに寄りすぎずぐっとモダンな印象に。グレーのロングスカートで縦のラインを意識すると、都会的なお出かけスタイルが完成。デコルテ、手首、足首をのぞかせて、こなれた抜け感もプラス。

【4】2027春夏トレンドカラー:サンセットオレンジ

夕焼けのような赤みを含む、サンセットオレンジにも要注目! 春夏らしいポジティブなエネルギーを感じる色味は、「ミュウミュウ」や「ステラ マッカートニー」のような肌見せコーデに採用すると、ヘルシーかつアクティブな雰囲気を演出できる。スマートな大人っぽさを狙うなら、「クレージュ」が打ち出した端正なパンツスタイルをリコメンド。

サンセットオレンジのおすすめコーディネート&着こなし術

Edward Berthelot / Getty Images

疾走感のあるサンセットオレンジのレーサージャケットで、街の視線をひとり占め。薄手のバミューダパンツを相棒に、軽快なバランスに仕上げると◎。クリアサンダルで足元をすっきり見せつつ、フューチャリスティックなサングラスで近未来ムードを加速させて。

【5】2027春夏トレンドカラー:オリーブグリーン

パリのランウェイでトレンドカラーに急浮上したのが、深みのあるオリーブグリーン。秋冬のイメージが強いカラーも、肌をのぞかせたり、動きのあるデザインと組み合わせたりすれば、春夏でも重たく見えない。「ロエベ」の変化球ポロシャツや、「ヴァケラ」のミリタリードレス、「トム フォード」のタイトなセットアップなど、アプローチも多彩。

オリーブグリーンのおすすめコーディネート&着こなし術

Edward Berthelot / Getty Images

繊細なレースのスリップドレスに、オリーブグリーンのレザーブルゾンを重ね着。クロップド丈や胸元のギャザー、バルーンスリーブなど、ユーティリティをベースにフェミニンなディテールを散りばめたデザインが秀逸。やわらかなグレータイツ使いもマネしたい。

【6】2027春夏トレンドカラー:ダスティピンク

ニューヨーク、ロンドン、ミラノと各都市を横断して登場したピンク。なかでも「ラルフ ローレン」や「バーバリー」、「ディーゼル」は、甘さをほどよく抑えたダスティピンクを提案。華やかな光沢素材からウォッシュド加工まで、素材によって表情もさまざま。ワントーンで大胆に取り入れても洗練ムードをキープできる、落ち着いた色味がポイント。

ダスティピンクのおすすめコーディネート&着こなし術

Edward Berthelot / Getty Images

ほどよくくすんだトーンのダスティピンクは、ブラウンやベージュなどのニュートラルカラーと好相性。人気のラガーシャツで流行色をまといつつ、ボトムにはスカラップヘムのミニスカートを選んでガーリーに味付け。スポーティ+αのテイストMIXコーデが気分!

【7】2027春夏トレンドカラー:ソフトイエロー

軽やかな雰囲気のソフトイエローも、2027春夏のキーカラーのひとつに。「オニツカタイガー」はフードつきパーカ、「ジル サンダー」はパリッとしたシャツと光沢感のあるミディ丈スカート、「マルニ」はストライプ柄のカプリパンツでそれぞれ採用。淡くやわらかな発色は、カジュアルからエレガントまで、どんな着こなしにも品を添えてくれる。

ソフトイエローのおすすめコーディネート&着こなし術

Edward Berthelot / Getty Images

ソフトイエローのクロップド丈ニットトップから、ヘルシーにおなかをチラ見せ。インパクト大のグリーンのクロコ型押しスカートを相棒に、上下で鮮やかなカラーコントラストを演出するとスタイリッシュ。小物は黒で統一し、モードに引き締めると好バランス。

【8】2027春夏トレンドカラー:ビビッドレッド

ここ数シーズン、トレンドカラーとして名を連ねているレッド。2027春夏もその勢いは継続。特に印象的だったのがニューヨークで、「マイケル・コース」や「トミー ヒルフィガー」といった人気ブランドが、レッドを基調にしたルックを多数提案。ポピーの花を思わせる鮮烈なビビッドレッドは、装いにエネルギッシュなムードをもたらしてくれる。

ビビッドレッドのおすすめコーディネート&着こなし術

Valentina Frugiuele / Getty Images

一見すると難易度の高いビビッドレッドは、アイボリーやエクリュなど、穏やかなベースカラーを味方にすれば取り入れやすさUP。Tシャツでブルゾンのカラーを拾いつつ、タック入りのワイドパンツやローファーで端正な仕上がりに着地させるのが、攻略への近道。

【9】2027春夏トレンドカラー:アクアブルー

コバルトブルーやパステルブルーなど、さまざまなトーンの青がランウェイを彩るなか、2027春夏の新たなトレンドカラーとして注目したいのがアクアブルー。鮮やかでクリアな発色は、差し色として一点投入するだけで、いつものコーデを旬顔にアップデートできる。ペンシルスカートやジャケットなど、きれいめアイテムで取り入れるのもおすすめ。

アクアブルーのおすすめコーディネート&着こなし術

Moritz Scholz / Getty Images

アクアブルーのシャツに、きらめく装飾をあしらったシアースカートをコーディネート。シンプルなスタイリングも、存在感バツグンのカラーを主役にすればトレンド感たっぷりに! シャツのボタンをあえてかけ違えて、シルエットにひねりをきかせるテクも必見。

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