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2027年おせち試食レポート|「婦人画報のおせち 和・洋おつまみおせち二段重」は多才な“本命おせち”

  • 2026.9.29
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年越しのシャンパンには、少しずつつまめる洋のご馳走を。新年の食卓には、お屠蘇やお雑煮に寄り添う和の祝い肴を──。「正統派のおせちも楽しみたいけれど、気の利いたオードブルも用意したい」。そんな願いに応えてくれるのが、「婦人画報のおせち 和・洋おつまみおせち二段重」です。

2025年、2026年と人気を集めた洋風おつまみおせちに、2027年は待望の和風バージョンが登場。新作の和の重と、品数を増やしてリニューアルした洋の重を組み合わせた二段重には、和洋各38品目、合わせて76品目が詰まっています。「婦人画報のおせち」として過去最多の品数です。

試食して心を惹かれたのはさまざまな料理を少しずつ楽しめることと全体的にやさしくて工夫のある味付け。そして、二段を一度に解凍しないで、食べる日や集まる人に合わせて使い分けられるという使い勝手のよさです。

夫婦ふたりのお正月にも、親戚や友人を迎えるおもてなしの日にも。いろんな年末年始の形に寄り添う現代的なおせちといえるでしょう。

今回ご紹介するおせち

婦人画報のおせち 和・洋おつまみおせち二段重
36,400円(税込・送料無料)/全76品目/4~6人前 一段ずつなら各2~3人前が目安(各19,200円)。和・洋を単品で1つずつ購入する場合の合計38,400円より、二段セットは2,000円お得です。2026年12月30日(水)に冷凍便でお届け。時間指定はできません。解凍時間は約24時間が目安。

今回、試食会には20代から60代までの8名が参加。お正月の過ごし方も、味付けの好みも異なるメンバーが自由に意見を交わしました。

和の重は祝い肴に新鮮なひと工夫

2027年のお正月に向けて初登場の和の重には、黒豆や数の子といったお正月に欠かせない料理から、魚介や肉のご馳走まで揃います。定番をそのまま並べるのではなく、一品一品にアレンジがあるのがこのおせちの魅力。

伊達巻きにはゆずの風味、田作りはカシューナッツと合わせ、えびの旨煮には青のりをあしらっています。馴染みの料理に香りや食感の変化が加わることで、いつものおせちとは違う楽しみが生まれるのです。

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華やかな満足感を担う料理にも注目を。「ローストビーフ和風だれ」は、牛モモ肉を低温でじっくり調理し、こんぶ、しいたけ、かつおぶしのだしをきかせた、やさしい甘さのたれで仕上げたもの。さらに翡翠味噌を添えたあわびのしょうが煮、こんぶだしに漬けた愛媛県産のすずきにからすみとフレンチキャビアをあしらった一品、箸休めになるえんどう豆のムースも。伝統的な祝い肴を大切にしながら、料理を選ぶ楽しさにも心が配られています。

試食で印象に残ったのは、塩気の強さで食べさせるのではなく、柑橘の香りや味わいの変化を楽しめることでした。「おせちは濃い味が続くので、途中で飽きてしまう」という方にも、このひとひねりある仕立ては試していただきたいところです。

試食会では「いい意味で味付けがおせちらしくない」という声も。一品一品に料理としての味の発見や楽しみがあります。

洋の重はワインと楽しみたいご馳走

一方の洋の重は、年末年始のお酒の時間に用意しておきたくなる一段です。

ローストビーフや牛肉の赤ワイン煮、クリームチーズを巻いたスモークサーモン、砂肝のコンフィ、いちじく入りクリームチーズ……。肉や魚介、チーズ、野菜を使った料理が少しずつ並び、「次はどれをいただこう」と選ぶ楽しさがあります。2027年はほたての燻製やあわびのもと焼なども加わり、36品目から38品目へと充実しました。

なかでも、おせちの定番を洋風に仕立てた料理は、和の重との違いを楽しみたいところ。「数の子ジェノベーゼ」は、バジルやチーズ、松の実などを使ったマヨネーズベースのソースを合わせています。黒豆には赤ワインのジュレを添え、おせち食材に新しい表情を与えています。

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肉料理の合間には、ゆず入りだいこんマリネやトマトムースを。異なる味を少しずついただける構成は、好きなお酒を傾けながら、会話と料理をゆっくり楽しむひとときにぴったりです。

また、お酒を飲む人だけのおせちではありません。ミートローフや具だくさんのスペイン風ベイクドエッグ、りんごきんとんなど、昔ながらのおせちに馴染みの薄い子どもや若い世代にも、手を伸ばしたくなる料理が揃います。世代によって好みが異なる家族の食卓にも、取り入れやすそうです。

試食会でも「子どもが好きそうな味がたくさんあるのに、大人も満足できるってすごい」という声がありました。これも品数が多いからこそでしょう。子どもだけに寄り添うのではなく、全世代にとって楽しいおせちなのです。

夫婦ふたりでも選びやすい「一段ずつ」

二段重と聞くと、「夫婦ふたりでは食べ切れないのでは」と感じるかもしれません。ところがこのセットなら、和・洋それぞれを別の日に楽しめます。お重ごとにフィルムで個別にパッキングされているため、食べる段だけを解凍し、もう一段は冷凍のまま保存できるのです。各段は2~3人前が目安です。

試食会では「冷凍で届いたとは思えない食感のよさ」が高評価。そして味のバリエーションが豊富なところも魅力。おせちは毎年余らせてしまう、というご家庭でもこれなら最後まで飽きずに楽しむことができるのではないでしょうか。 fujingaho

一品がたっぷり入っているというより、さまざまな料理を少しずつ味わう構成。一口サイズに整えられた料理も多く、「量より、種類を楽しみたい」という方に向いています。

夫婦で一段を囲み、別の日にはもう一段を。和から洋へと味の趣も変わるので、同じ料理が続く単調さはありません。「せっかくのおせちは、最後まで飽きずにおいしく食べたい」。そんなふたり暮らしの願いにも、よく合う組み合わせです。

大晦日には洋の重とシャンパンを!

年越しと新年、家族と来客など、この二段は思いのほかフレキシブルにいただくことができます。例えば一年の締めくくりには洋の重を開け、シャンパンとともにゆっくりと。さまざまなおつまみが揃っているので、何品もオードブルを用意しなくても、年越しのテーブルが華やかに整います。

翌朝は和の重を開け、お屠蘇やお雑煮とともに新年を祝う。二段を日を分けて楽しめば、年末と年始、それぞれにふさわしい食卓を用意できます。

2025年に初登場、2026年に「婦人画報のおせち」で大ヒットした洋の重。今年は12品を新メニューに入れ替え、36品目から38品目へと進化を遂げています。この洋の重には試食会で多彩なコメントが集まりました。今年初登場の「帆立燻製」にはハイボールを合わせたい、鶏の燻製チーズソース掛けには白ワインが合う、洋のローストビーフは塩味がきいていて「まさにおつまみ」など。お酒に関する声が多いことからもわかるように、呑兵衛にはたまらないおせち(笑)です。あらゆるお酒を受け止めてくれる懐の広さも、このおせちの魅力かも。 fujingaho

元日は家族で和の重、来客に洋の重

また、家族だけで過ごす元日は和の祝い肴を中心に。1月2日や3日に友人を招く予定があれば、その日に合わせて洋の重を解凍しておく使い方もできます。

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来客が「正統派のおせちは家で食べてきた」という場合にも、洋の重なら目先を変えて楽しんでいただけそうです。洋の重を中心に、あとは気軽につまめるお皿をいくつか用意しておけばおもてなしの準備は完了。見映えのよい主役(=洋の重)があるのは、もてなす側として心強いものです。

だらだら過ごすお正月に夢のおせち

試食会では「ちょこちょこつまみながら、だらだらお酒を飲んで、それってじつはお正月の理想よね~」という声も。これには皆が同意。

華やかなお出掛けの予定がたくさんある年末年始もよいものですが、家から出ずにのんびり過ごすのも一興。そんなお正月に寄り添ってくれるのがこのおせちです。飽きずにいろんな味を少しずつ、いろんなお酒と合わせましょう。だらだらしていたわりに満足度の高いお正月(笑)が叶うはずです。

和の重と洋の重はほとんどの品がリンクしていて「同じ食材を違った味付けで楽しませる」「同じ調理法で味を変える」といった“比較して楽しむ”工夫が盛り込まれています。例えばおせちの定番、だて巻きと数の子も洋の重(上)と和の重(下)では趣向が異なります。洋の重のたまごはスペイン風ベイクドエッグ、数の子はジェノベーゼ仕立て。ベイクドエッグはパプリカの味がアクセントになっています。ちなみに和の重のだて巻きはほんのりゆず風味で、試食会で20代に好評。 fujingaho

女友達との新年会には選ぶ楽しさを

おいしいものを、いろいろと少しずつ。そんな気分で集まる女友達との集まりにも、おつまみおせちはよく似合います。和と洋を並べれば4~6人前が目安。見た目にも華やかな料理が並ぶと、料理そのものが会話のきっかけにもなりそうです。

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二段重は、料理を盛り付けた状態で風呂敷に包まれて届きます。解凍すればそのまま食卓へ出せるため、細かい盛り付けに追われることもありません。

食卓を華やかに整えたい。でも、迎える人も台所に立ち続けるのではなく、同じ席で料理と会話を楽しみたい──。そんなおもてなしのジレンマ解消にも役立つでしょう。

年末年始を旅先で過ごす方にもいい

「年末年始は海外へ。だから今年はおせちを買わない」。そう思っている方にも知っていただきたい特徴があります。

この二段重の賞味期限は、冷凍保管で2027年1月31日。三が日に食べることにこだわらず、帰国後、食べる日に合わせて解凍する楽しみ方ができます。

旅先で新年を迎えたあと、自宅に戻ってから和の重を開き、お雑煮を添える。日付は少し遅くても、「日本のお正月」を感じる時間をもつことができます。洋の重は、旅の話をしながら友人と囲む場に取っておくのもよさそうです。

※お届け日は2026年12月30日で、時間指定はできません。旅行中に届く場合は、ご家族などが受け取り、冷凍保管できることを事前に確認しておきましょう(※帰国日に合わせて配送される商品ではありません)。また、1月末までという賞味期限は、冷凍保存した場合のもの。解凍後は冷蔵保存で2日間です。一段ずつ、食べる予定に合わせて解凍してください。

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和も洋も楽しむならセットがお得!

和と洋は、それぞれ一段ずつでも購入できます。「新作の和風だけを試したい」「いつものおせちに洋の一段を添えたい」という選び方も可能です。

ただ両方を楽しむ予定なら、二段セットで購入すると2,000円お得になります。そしてポイントは、一緒に購入しても一度に食べる必要がないという点。 年越しと元日、家族の食卓と来客の日。それぞれの予定に一段ずつ用意できると考えると、二段セットを選ぶ理由がはっきりしてきます。

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いろんなシーンで嬉しいおせち

新年らしい和の味も、ワインに寄り添う洋のご馳走も楽しみたい。夫婦ふたりで少しずつ味わいたい日もあれば、家族や友人を迎えたい日もある。「和・洋おつまみおせち二段重」は、そんな年末年始のいくつもの場面に、別々の楽しみを用意しておけるおせちです。

試食を通じて感じたのは、品数の豊富さだけではない活用シーンの幅広さでした。やさしい味付けに、柑橘やソースをきかせた工夫。少しずつ選べる楽しさ。そして、もてなす人にもくつろぎの時間をつくってくれる頼もしさ!

次のお正月は、誰と、どんなふうに過ごしましょう。そんな予定を思い浮かべながら、和と洋、二段のご馳走を選んでみてはいかがでしょうか。

二段セットなら青紫色、洋の重のみなら橙色、和の重のみなら紺色のふろしきで包まれて届きます。このまま手土産としても活用できます。自宅で楽しむおせちは毎年ほかに決まったものがある、という人も「実家や親せきの家に行くときに」「新年会によばれたときに」といった使い方ができます。 fujingaho

ご予約前に確認したい商品情報

商品名:婦人画報のおせち 和・洋おつまみおせち二段重
価格:36,400円(税込・送料無料)
内容:和風38品目・洋風38品目、計76品目
人数の目安:二段で4~6人前/各段2~3人前
重箱のサイズ:約縦21.8×横32.0×高さ13.8cm(二段)
配送:冷凍便。全国配送可能。ただし離島を除きます。
お届け日:2026年12月30日(水)。時間指定不可。
お申し込み締切日:2026年12月25日(金)。数量限定のため、締切前に販売終了となる場合があります。

賞味期限:冷凍保管で2027年1月31日(日)
包装・付属品:盛り付け済み、青紫色の風呂敷包み。祝箸は付属しません。のし・ギフト包装・手提げ袋はありません。
解凍方法:食べる段のフィルムを剥がさず、冷蔵庫で約24時間かけて解凍します。商品案内では冷暗所での解凍も可能とされていますが、公式の解凍ガイドでは、温度が安定している冷蔵庫での解凍を推奨しています。購入前に、冷凍庫・冷蔵庫に入るサイズかどうかもご確認ください。
解凍後の保存:冷蔵保存で2日間。

キャンセル・お届け先の変更:2026年11月30日(月)午後5時までは無料で対応可能です。お手続きは電話0120-98-2424(午前10時~午後5時、土日祝も受付)へ。

いまだけ1,700円OFFクーポン

有料会員サービス「婦人画報&美しいキモノプレミアム」会員は「婦人画報のおせち」の購入に使える1,700円OFFクーポンを受け取ることができます。これから登録する方も対象です。配布されたクーポンコードをご注文時に入力してください。配布・利用期限はいずれも2026年10月12日(月)23時59分。1回の注文につき利用できるクーポンは1つです。

2027年おせち試食レポートをみる

・和・洋おつまみおせち二段重36,400円・76品(この記事)

・八角和三段重23,800円・51品目

・贅尽くし ご馳走三段重49,600円・19品目

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