1. トップ
  2. エンタメ
  3. 『ブラッサム』おとと様“清治”渡部篤郎、娘・珠への厳しすぎる“しつけ”にネット騒然「最悪」「ヤバさ全開」

『ブラッサム』おとと様“清治”渡部篤郎、娘・珠への厳しすぎる“しつけ”にネット騒然「最悪」「ヤバさ全開」

  • 2026.9.29
連続テレビ小説『ブラッサム』第2回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ブラッサム』第2回より (C)NHK

石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第1週「私の父、私の母」(第2回)が29日に放送され、“おとと様”こと父・清治(渡部篤郎)による幼い珠(村上蘭)への“しつけ”が描かれると、ネット上には「怖すぎるよぉ」「最悪だな…」「ヤバさ全開」などの声が相次いだ。

【写真】明日『ブラッサム』弟に意味深な笑顔を見せる清治(渡部篤郎)

本作は明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代の生涯を大胆に再構成し、フィクションとして描く物語。幼い頃からの夢をあきらめず、故郷の山口・岩国を飛び出し、苦難の中でも“幸せのかけら”を見つけ、常に人々の背中を押し続ける主人公・葉野珠(石橋)の姿を活写する。

継母・リョウ(国仲涼子)の体調が回復し、久しぶりに尋常小学校に登校した珠。彼女はつづり方の授業で父について作文を書くよう宿題を出される。父の好きなところ、自慢できるところを書くという課題に珠は思わず困惑してしまう。

下校時、珠は友だちから「遊んでいかん?」と誘われるものの、申し訳なさそうに「いや…やめちょくわ…」と応じる。珠は、清治から“外や家でも、遊んだりはしゃいだりしてはいけない”と言いつけられていた。

珠が帰宅すると、家の中から清治の「このトンマが!」という怒鳴り声が聞こえる。清治は羽織を準備していなかったことを理由にリョウを叱責していたのだ。「こがあな、よれた羽織で表歩けるかあ!」と絶叫し、羽織を叩きつける清治を前に「ごめんなさい!」と謝罪するリョウ。

すると珠は清治に「羽織は…うちが洗い張りしてそのままにしておりました」と申し出る。リョウがかたわらで「ええけえ、下がりんさい」とつぶやくものの、清治は「お前かぁ…」とポツリ。清治は珠を乱暴に掴みながら「来い!」と言い、そのまま蔵に一晩閉じ込めるのだった…。

清治による珠へのしつけが描かれると、ネット上には「おとと様怖すぎるよぉ」「クソ親父っぷりがすごすぎる」「最悪だな…」「ヤバさ全開」「毒親っぷりが炸裂」「暴君おとと様」といった反響が寄せられていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ