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『ブラッサム』“珠”村上蘭、“おとと様”渡部篤郎に本音爆発! ネット感動「よく言った!!」「涙止まらん」(ネタバレあり)

  • 2026.10.2
連続テレビ小説『ブラッサム』第5回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ブラッサム』第5回より (C)NHK

石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第1週「私の父、私の母」(第5回)が2日に放送され、珠(村上蘭)が“おとと様”こと父・清治(渡部篤郎)に本音をぶつけると、ネット上には「珠ちゃんよく言った!!」「頑張ったね…」「朝から涙止まらん」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】珠(村上蘭)を抱きしめるリョウ(国仲涼子)

本作は明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代の生涯を大胆に再構成し、フィクションとして描く物語。幼い頃からの夢をあきらめず、故郷の山口・岩国を飛び出し、苦難の中でも“幸せのかけら”を見つけ、常に人々の背中を押し続ける主人公・葉野珠(石橋)の姿を活写する。

珠は継母・リョウ(国仲涼子)が逃がしてしまった清治のカナリアを見つけ出そうと、必死に近所を探し回る。一方、実家に逃げてきたリョウは両親からも「もう葉野の家に戻ることはない」と説得されるが、家に残してきた珠のことが気がかりでいた。

いくら探せども一向に見つからないカナリア。珠は決心してリョウの実家へと向かう。締め切られた玄関の戸の前で、珠はリョウへの思いを爆発させる。珠の思いに触れたリョウは、子どもたちを連れて、葉野の家に戻ることを決意する。

珠やリョウが家に戻ると、そこには怒りが収まらない清治の姿があった。膝を折って謝罪する珠やリョウに、清治は「あの鳥は替えがきかん大事な鳥じゃ! 謝ってすむかぁ!」と怒鳴りつける。

怒りの抑えきれない清治がリョウに詰め寄ろうとしたその時、珠が「もうどやさんでください!」と割って入る。そして「カナリアは戻らん。もうカナリアなんかどうでもええ! うちはお母の方が大事じゃ!」と言い放つ。

その後、珠は再び正座し、清治に許しを乞いながら、リョウやきょうだいたちと一緒に暮らしたいと訴える。これに清治が「好きにせい」と応え、緊張の糸が切れた様子の珠がリョウに身を預けて泣く姿が映し出されると、ネット上には「珠ちゃんよく言った!!」「頑張ったね…泣く姿に、涙」「朝から涙止まらん」「泣きすぎたので化粧直さなきゃ…」「もらい泣きよ。子役の子、ほんと上手い」などの声が続出。

また終盤で物語の時間が進み、舞台は5年後の大正2年へ。成長した珠役で主演の石橋が登場して第5回が幕を下ろすと、放送後には「今週で子役の村上蘭ちゃんが出なくなるのは寂しい」「終盤に再登場してくれたらいいな」といった投稿も寄せられていた。

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