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【寒暖差・デジタル疲労対策】心療内科医&管理栄養士が解説!現代女性の「ココロの曲がり角」を救う“リセッ豆乳メシ”とは?

  • 2026.9.30

今年は天候が不安定で秋は寒暖差が激しい季節。仕事やプライベートでもスマホ・PCの長時間利用による「デジタル疲労」で、疲れやメンタルの不調を感じていませんか?

特に30〜40代の女性は、ライフステージの変化も相まって「ココロの曲がり角」を迎えやすい世代。

そんな現代女性の不調と「たんぱく質不足」の関係に迫るメディアセミナー「リセッ豆乳食堂第2弾 デジタル社会×酷暑で加速! 現代型ストレスの蓄積とたんぱく質不足の関係〜やる気ゼロでも作れるリセッ豆乳メシ試食会〜」が開催されました。

専門家が明かすストレスケアの新常識と、やる気ゼロの日でも即作れて美をサポートする「リセッ豆乳メシ」レシピ3選をご紹介します!

ストレスで栄養が失われる!?心療内科医・姫野友美先生が語る「たんぱく質」の重要性

講演する心療内科医・姫野友美先生
出典:beautyまとめ

セミナー前半では、ひめのともみクリニック院長の姫野友美先生が登壇。ストレスに負けない体づくりにおける「たんぱく質」の重要性について解説しました。

姫野先生によると、人間は寒暖差やデジタル機器からの光刺激、人間関係などのストレスを受けると、体内の栄養素を激しく消費してしまうのだそう。特に重要なのが「たんぱく質」です。

「ストレスに対抗するホルモンや、気持ちを安定させる脳内物質(セロトニンなど)を作る材料はすべてたんぱく質です。ストレス過多な現代人は自覚がないまま“たんぱく質欠乏”に陥りやすく、それがイライラや疲労感、美容トラブルを引き起こします」と姫野先生。

また、お肉などの動物性たんぱく質に偏るのではなく、豆乳などの「植物性たんぱく質」をバランスよく摂取することが、しなやかで太りにくい健康美を保つカギになると強調しました。

「リセッ豆乳プロジェクト」とは?1日200mlの豆乳でココロとカラダをリセット!

セミナー会場に並んだ紙パック入りの豆乳
出典:beautyまとめ

今回イベントを主催した日本テトラパック株式会社が推進する「リセッ豆乳プロジェクト」は、良質な植物性たんぱく質を含む豆乳を食生活に手軽に取り入れて、たんぱく質の動植物バランスをととのえ健康な体づくりをサポートする取り組みです。

プロジェクトの背景にある調査によると、現代人は全体的にたんぱく質が不足傾向にあり、特に大豆製品などに含まれる「植物性たんぱく質」の摂取量が落ち込んでいるとのこと。

そこでプロジェクトが提案しているのが、「1日200ml(パック1本分)の豆乳を生活に取り入れること」です。

常温で長期間保存できる紙パック入りの豆乳なら、キッチンにストックしておくだけでいつでも手軽に体をリセットできます。毎日の美容習慣として無理なく続けられるのが魅力です。

なぜ豆乳を料理に使うの?美容・ダイエットにうれしいメリット

試食で提供されたリセッ豆乳メシ3品
出典:beautyまとめ

豆乳はそのまま飲むだけでなく、料理に取り入れることで美容と健康の強力な味方になります。

・生クリームやオイルの代わりに使ってヘルシー・低脂質に!

スープやパスタソースのベースを豆乳に置き換えることで、濃厚なコクはそのままに脂質やカロリーをぐっと抑えられます。

・加熱しても栄養を損なわず、ひと皿で美容成分をまるごと補給!

大豆イソフラボンや良質な植物性たんぱく質を料理と一緒に効率よく手軽に摂取できます。

・出汁や調味料となじみやすく、まろやかな旨味がアップ !

和風出汁やトマト、コンソメなど幅広い調味料と相性が良く、コクや深みを簡単にプラスできます。

タイパ抜群&美容にも嬉しい!もあいかすみさんの「リセッ豆乳メシ」レシピ3選

リセッ豆乳メシを紹介する管理栄養士・もあいかすみさん
出典:beautyまとめ

セミナー後半には、SNSで大人気の管理栄養士・もあいかすみさんが登場!

忙しい働く女性のために、美容と健康を両立できる「リセッ豆乳メシ」が紹介されました。

【リセッ豆乳メシ 3つのポイント】

① 1日200ml(1食100〜200ml)の豆乳を手軽にクリアできる

② 動植物性のたんぱく質バランスがひと皿で整う

③ 準備も後片付けも簡単!安価で食欲がない日も食べやすい

1)【朝食に・3分】レンジで即完成!ヘルシー「豆乳茶碗蒸し」

豆乳茶碗蒸し
出典:beautyまとめ

魅力: 忙しい朝でもマグカップとレンジでわずか2分半加熱するだけ!卵×豆乳で動物性・植物性の良質なたんぱく質を同時に手軽にチャージできます。

材料(1食分):無調整豆乳 150ml、卵 1個、コーン(クリーム) 大さじ2、白だし 大さじ1、青ねぎ・コーン(ホール) 各適量

作り方: マグカップ等に卵を割り入れてよく溶き、豆乳・白だし・コーン(クリーム)を混ぜる。ラップをして600Wの電子レンジで2分半加熱し、トッピングをのせて完成。

2)【夕食に・10分】罪悪感ゼロ!「きのこといんげんの豆乳カルボうどん」

きのこといんげんの豆乳カルボうどん
出典:beautyまとめ

魅力:生クリーム代わりに豆乳を使うことで脂質を抑えつつ濃厚なコクを実現。耐熱皿ひとつで完結するため後片付けもラクラクです。

材料(1食分): 無調整豆乳 100ml、冷凍うどん 1玉、カット済みベーコン 25g、卵 1個、冷凍きのこ 50g、冷凍いんげん 15g、コンソメ 小さじ1/2、粉チーズ 大さじ1、黒こしょう 適量

作り方: 耐熱皿にうどん、具材、コンソメを入れラップをして600Wで5分加熱後混ぜる。豆乳を加えラップなしで1分半加熱し、卵と粉チーズを和える。

3)【作り置きに・15分】お腹からキレイをつくる「鶏肉と野菜の豆乳トマトクリーム」

鶏肉と野菜の豆乳トマトクリーム
出典:beautyまとめ

魅力: 高たんぱくな鶏むね肉と野菜、キノコを一度に摂取。豆乳のまろやかさでトマトの酸味がやわらぎ、生クリームなしでも満足度の高い美腸おかずに。

材料(2食分): 無調整豆乳 200ml、鶏むね肉 1枚(250g)、玉ねぎ 1/2個、なす 1本、冷凍きのこ 60g、カットトマト 1/2缶(190g)、オリーブオイル 小さじ2、コンソメ 大さじ1、塩こしょう 少々、パセリ お好みで

作り方: 塩こしょうをふった鶏肉と野菜をオリーブオイルで炒め、カットトマトとコンソメを加えて蓋をして7分煮る。最後に豆乳を加えて弱火で温め、塩こしょうで味をととのえる。

毎日の「リセッ豆乳」で内側から輝く美しさを

豆乳を手にするセミナー登壇者
出典:beautyまとめ

ストレスや寒暖差でダメージを受けた体には、毎日の食事から良質なたんぱく質を補うことが大切です。

手軽に試せる「1日200mlの豆乳習慣」と、無理なく作れる「リセッ豆乳メシ」で、ココロもカラダもすっきりリセットしてみませんか?

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