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ダイソー『缶ストッカー』に、缶は入れません! 意外な使い道に「これは便利」【収納ワザ5選】

  • 2026.9.29

100円ショップ『ダイソー』で、税込み110円で購入できる『缶ストッカー』。

本来はビールやジュースなどの缶飲料を入れて、冷蔵庫の中をすっきり整理するためのアイテムですが、実は缶飲料以外の収納にも活用できるのだといいます。

そこで本記事では、身近なものをいろいろ入れて、どのように使えるのか試してみました!

撮影:キジカク

ダイソー『缶ストッカー』に何が入る?

『缶ストッカー』は、幅7.4cm×奥行30cm×高さ10.8cm。

350mLサイズの缶飲料を4本収納できるスペースがあり、横置きと縦置きのどちらでも使えます。

撮影:キジカク

このサイズ感を生かして、缶飲料以外のものも収納してみることにしました。

ペットボトル飲料

まずは、キッチンにストックしていたペットボトル飲料を入れてみます。

ペットボトルのサイズや形状によっては少し窮屈に感じるものもありましたが、問題なく収納できました。

撮影:キジカク

ソース類

続いて、冷蔵庫の中で保管しているソース類を入れてみます。

中濃ソース、ショウガ焼きのタレ、すき焼きのタレ、とんかつソースをまとめて収納。

これまでは冷蔵庫のドアポケットに入れていましたが、収納スペースがいっぱいになっていたため、『缶ストッカー』に入れて使ってみました。

冷蔵庫のデッドスペースを活用することもでき、とても便利です!

撮影:キジカク

調味料

調味料の収納にも使えるか試してみました。

筆者宅で使用している調味料のうち、本みりんや料理酒、醤油など、比較的細めのボトルを収納することができました。

ただし、容器の大きさや形状によっては入らないものもあるので、収納する前にサイズを確認しておくと安心です。

撮影:キジカク

コーヒーセット

次は、紙コップと組み合わせて、来客用のコーヒーセットを作ってみました。

紙コップを『缶ストッカー』にセットし、スティックタイプのインスタントコーヒー、シュガースティック、フレッシュ、マドラーを入れれば完成です!

必要なものをひとまとめにしておけるので、来客時にもサッと取り出せそうですね。

撮影:キジカク

スプレー缶類

続いて、棚にそのまま置いていたスプレー缶類を入れてみました。

手持ちのスプレー缶は、窮屈さを感じることなく、ちょうどよく収納できましたよ。

撮影:キジカク

缶飲料に使うだけじゃもったいないかも!

筆者は最初、『缶ストッカー』を1個だけ購入して、いろいろなものを入れ替えながら試してみましたが、想像以上に使い勝手がよく、後日買い足してしまうほどに便利でした。

持ち手を引くだけで収納したものをまとめて取り出せるので、冷蔵庫や棚の奥にあるものも取り出しやすくなります。

撮影:キジカク

缶飲料を整理するだけでなく、ソースや調味料、コーヒーセットなど、まとめて収納したいものの整理にも活用できる、『缶ストッカー』。

冷蔵庫や棚の収納に「ものが取り出しにくい」「すっきり整理したい」と感じている人は、試してみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/キジカク]

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