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「母は4歳の時に他界。祖父母に育てられ…」京都の老舗呉服店の美人女将(43)、複雑な生い立ちを告白「自分の子どもたちには…」

  • 2026.9.28
【写真・画像】「夫は週5で出張」「義両親からのあだ名はマグロ」京都の老舗呉服店の美人女将(43)、二世帯住宅で暮らす義実家との関係を明かす「京都に嫁に行くもんじゃないと言われていたけど…」 1枚目
ABEMA TIMES

京都の老舗呉服店に嫁いだ43歳のママが、4歳のときに母親を亡くした過去を告白。母の味を知らずに育ったからこそ、子どもたちのために手料理にこだわっていると明かした。

【映像】43歳美魔女となった現在の姿&「母の味」を意識した女将の手料理

9月27日に放送された「秘密のママ園3」の「のぞき見!隣のママ」のコーナーでは、京都の豪邸に住むセレブママに密着。登場したのは、京都の老舗呉服店に嫁いだ加奈子さん(43歳)である。加奈子さんが嫁いだのは、祖父の代からおよそ70年にわたって着物や帯のデザイン・製造・販売を手がける会社「京都のきもの ikki流」で、夫の一騎さん(45歳)が3代目社長を務めている。加奈子さんは専務として主に経理を担当し、公私ともに夫を支えている。

加奈子さんは、朝6時に起きて子どもの健康を考えた玄米入りのご飯を炊き、鰹節で丁寧に出汁を取った海藻たっぷりの味噌汁を作る。長女のお弁当も毎朝手作りし、昼休みには早くも夕食の準備に取りかかる。スタッフに「この時間にもう晩ご飯づくり?」と驚かれると、加奈子さんは「手作りのご飯を作るように心がけてます」「食は、やっぱり大切かなと思ってます」と語った。

そのこだわりの背景にあるのが、幼い頃の経験である。加奈子さんは「母は、私が4歳の時に、心臓の病気で他界してるので、『何で亡くなったんやろう』みたいな感じはありました」と告白。「お母さんが、うん…」と言葉を詰まらせながら、「自分の子どもたちにはそういう風にしてあげたい(手料理を食べさせたい)と思うのは、やっぱりそういう経験なのかもしれないですね」と明かした。

祖母に育てられ、母の味を知らずに育った加奈子さん。だからこそ、自分の子どもたちには母の味を味わってほしいという思いから、手作りにこだわり続けているのである。

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