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「付け焼き刃」田中みな実、過去の“あざとテク”を振り返り「できないよね、もう」

  • 2026.9.28
あざとくて何が悪いの?
ABEMA TIMES

タレント・女優の田中みな実が“あざとキャラ”全開だった自身の行動を振り返り「付け焼き刃」と切り捨てた。

【映像】田中みな実が「もうできない」とっておきのあざとテク

9月25日、テレビ朝日系バラエティー番組『あざとくて何が悪いの?』が放送された。番組最終回となるこの日は、MCを務める山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のほか、ゲストとして番組OBである田中みな実と弘中綾香が出演。最強コンビが3年ぶりに復活し「あざとい」とは一体何だったのか?最後の大討論会が行われた。

あざとくて何が悪いの?
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番組では、特番放送開始から7年間で2000個以上の「あざとテク」や数々の名言が生み出されてきた歴史を回想。MC陣がこれまで「あざとい」をどう捉えてきたのか、過去の発言をプレイバックして検証した。

まずは、2019年9月に放送された田中のみな実流「あざとテクニック」の実践VTRを紹介。ハイボールを飲む山里に「飲んでみたいかも。ちょっとだけ」とおねだりし、一口味わった後にグラスを返しながら「あ、間接キスになっちゃうんで気をつけてください」と笑う“とっておき”のあざとテクが披露された。

あざとくて何が悪いの?
ABEMA TIMES

さりげなく飲んで終わりではなく、敢えて自分から言葉に出すことで相手に意識させる高等テクニックに、山里は頭を抱えて仰け反りながら「やっばい! 田中みな実すげえなー!」と感嘆。さらに弘中が「学ぶこと多かったです」と伝えると、田中は表情を一変させ「違うの!これずっとやってるじゃん。見て! 今の私!!何も実ってないの!!」と悲痛な叫びでスタジオの爆笑を誘った。

「モテたってしょうがないってことがわかってくるんですよ」と持論を展開する田中に、山里は「『あざとい』は『最高の幸せをつかむ武器』にはなれないんだ?」と質問。すると田中は真面目な目でカメラを見つめ「なれないです。『あざとい』は付け焼き刃」ときっぱり断言した。

あざとくて何が悪いの?
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そんな番組史に残る名言の誕生シーンを振り返り、田中は「『間接キスになっちゃうから』みたいなの、できないよね、もうね」と苦笑。鈴木に「みたいです!いつだって」と求められるも、「もう、絶対できない!!なんだろう、こんなのやってたんだ、みたいな」と断固否定した。

しかし山里は「あんなの(テクニック)たくさん持ってたもんね、あの時」と懐かしみ、「この番組がどういう番組を作っていったらいいかがここで決まったんだよね」と当時の田中の存在感を改めて称賛した。

(あざとくて何が悪いの?)

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