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「盛山さんが500万なら俺も」ピスタチオ伊地知、1口100万円の偽投資話を即決! 恐ろしすぎる“詐欺ドッキリ”の結末

  • 2026.9.27
ピスタチオ伊地知
ABEMA TIMES

9月25日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、近年相次ぐ悪質なトラブルからパチンコ界と芸人を守る啓蒙企画「パチンコ投資詐欺ドッキリ」が敢行された。ターゲットとなったピスタチオ伊地知が、見事なまでに偽の投資話にノセられ、高額出資を即決するまでの恐ろしすぎる心理展開が大きな話題を呼んでいる。

【映像】ピスタチオ伊地知も騙された!巧妙な偽投資の資料

今回のドッキリは、完成した番組オリジナルパチンコ台『パーラーカチ盛り』を全国ホールに展開するため、総製作費3億円のうち残り5000万円の出資者を募るという偽企画。「1口100万円(1口につき版権料0.8%バック)」というリアルな条件のもと、仕掛け人である偽の営業担当とパチンコメーカー・Daiichiの開発チームが伊地知の楽屋を訪問。「吉本興業を辞めてから収入が増えた」と語り、TikTokのライブ配信で「1週間で3000万円」を稼ぎ出すという伊地知に対し、巧みな話術で罠を仕掛けた。

ピスタチオ伊地知
ABEMA TIMES

「馬車馬で汗かいて手にした金しか持ったことない」と最初は投資に対して警戒感を見せていた伊地知。しかし、仕掛け人が「さらば青春の光の個人事務所・ザ・森東も5000万円出資している」「見取り図・盛山晋太郎さんも個人で5口(500万円)ほど買う」と実名を口にすると、場の空気が一変する。

岡野陽一が1口で悩んでいると聞けば「出せよ!」と一蹴していた伊地知だったが、盛山の5口という数字を聞かされると「他の芸人がやってるなら負けたくない」とライバル心が炸裂。「盛山さん5口だったら、俺も。盛山さんとはレベルが違いますけど、金の面では張り合いたい」と言い放ち、なんとその場で5口・500万円の出資をあっさりと即決したのだ。モニタリングルームで見守っていた盛山本人も「コイツまんまとやん!」と爆笑し、仕掛け人が退出した後に楽屋で一人ほくそ笑む伊地知の姿に、スタジオは衝撃に包まれた。

その後、偽のスタジオ収録という形でネタバラシが行われると、待ち構えていた盛山やさらば青春の光らMC陣を前に「最悪!恥ずっ!」と赤面絶叫した伊地知。しかし最後には「正直、投資よりもTikTokの案件の方がデカいなと。これで500万円なら、吉本辞めてよかったなと(笑)」と強烈な捨て身の自虐でオチをつけた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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