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アンドルー元王子の元妻、すでに暴露本を書き始める? ヘンリー&メーガンにも言及か 関係者は否定

  • 2026.9.26
セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson) Max Mumby/Indigo / Getty Images

アンドルー元王子の元妻セーラ・ファーガソンが、ついに暴露本を出版するという報道が浮上している。彼女は性犯罪者のジェフリー・エプスタインとの関係を批判され、表舞台から姿を消している。彼女は児童文学作家として活動してきたが、エプスタインとの関係がバレてからは休業状態。未成年に性的暴行を働いてきた人と仲がいい児童文学作家などあり得ないとバッシングされている。収入が絶たれ、財政的にピンチだといわれている。

新聞「サン」の報道によると、セーラが書いているのは自伝。その中で元夫のアンドルー元王子やエプスタインについて言及。チャールズ国王についても書き、さらにヘンリー王子とメーガン妃についてのセーラの考えも表明する予定だという。すでに章の構成は出来上がっていて、そこで題材にされている人たちについて詳細にまとめた制作メモも作ってあるという。契約の権利を賭けたオークションに参加する人のために、サンプルの原稿も出来上がっているという。関係者によると契約は「数日中に締結される予定」。契約金は数百万ドル規模とも言われている。円で言えば億単位。10億円を超える可能性もある。

セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson)、アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー(Andrew Mountbatten-Windsor) Max Mumby/Indigo / Getty Images

情報筋によると「セーラはあらゆることについて真実を明らかにし、経済的な問題を解決するために金も稼ぎたいと考えている。水面下で入札合戦が繰り広げられている」「今の段階の原稿には非常に説得力があり、入札者たちは興奮している」。セーラにはこの本で金を稼ぐだけでなく、名誉も修復したいと考えているという。彼女は性犯罪者のエプスタインと交際していても、自分は不正行為に関わっていないと主張し続けている。今回の自伝ではそれを改めてアピール、失われた名誉の回復に「全力を注いでいる」と情報筋は話す。「彼女はいつでも楽観的。世間は自分を許し再び受け入れてくれると信じている」。

しかしセーラの関係者はこの報道を否定。「暴露本を書く計画はまったくない」「どの出版社とも話し合っていない。数百万ドルの契約についても知らない」と完全否定している。とはいえ、これまで出版界で活動してきたセーラ。突然暴露本を出せば、それだけ話題になることはわかっているはず。サプライズで出版することもあり得ると見るイギリスマスコミも多い。続報を待ちたい。

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