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「女性が話すのは印象良くない」ゴールドマン・サックス出身の年商40億円女社長、男社会の金融業界で受けた屈辱的な差別

  • 2026.9.25
【写真・画像】元ヤンから年商40億!カリスマ女社長が人生を変えたきっかけを明かす「高校3年生の時に父に泣いて頼んだ」 1枚目
ABEMA TIMES

年商40億円のバリキャリ経営者である河村真木子さん(50)が登場し、外資系金融機関でキャリアを築く中で直面した厳しい性差別を告白した。

【映像】年商40億"元ヤン"女社長の豪邸

9月25日、ABEMAにて『ダマってられない女たち シーズン3』が放送。本番組はさまざまな女性の生き様に密着取材し、今を生きる女性の“幸せ”を飾らない言葉で語り尽くすトークバラエティ。MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー。この日のゲストには岡田結実が登場した。

【写真・画像】元ヤンから年商40億!カリスマ女社長が人生を変えたきっかけを明かす「高校3年生の時に父に泣いて頼んだ」 2枚目
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アメリカの名門UCバークレーを卒業後、リーマン・ブラザーズを経てゴールドマン・サックスで部長職(マネージングディレクター)まで上り詰めた河村さん。しかし当時の金融業界は強固な男性社会であり、「男性とめちゃくちゃこうバチバチやらされるようになって、嫌われて。営業に行った時に私だけ名刺もらえなかったり。秘書の人だと思われて」と不当な扱いや差別を受けたという。

さらに、プレゼンテーションの際に「取締役の皆さんがご高齢なんで、女性が金融経済のことを話してるのは印象が良くない」と言われ、担当者である自分ではなく代打の男性社員を立てざるを得なかった屈辱も回想。「その会社のこと一番よく分かってるのは私なのに、そこに別の代打みたいなのを持ってきて、見た目が男性っていうだけで受け入れられるんだっていうのとか、すごく悔しかったです」と語った。

当時は髪を短く切りすっぴんで男のように働く“準男性化”が出世の王道とされていたが、河村さんは髪を伸ばして巻くなど「女性である自分を楽しみながらキャリアも両立させる」という信念を貫き通した。その闘いぶりに、同僚でもあった妹の真弓さんも「男性社会だったので、マジですごかったですよ。道を作ってくれた感じはすごいあった」と称賛していた。

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