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【医師啓発】女性の7割が経験!膣のゆるみや「お湯漏れ」の原因と対策

  • 2026.10.14

「お風呂上がりのお湯漏れ」実は7割の女性が経験している!

70%の女性が経験…誰にも言えないデリケートな悩み
70%の女性が経験…誰にも言えないデリケートな悩み

お風呂から上がると下着が濡れてしまう「お湯漏れ」や、デリケートゾーンの違和感。「恥ずかしくて誰にも言えない」「出産後だから仕方ない」と一人で抱え込んでいませんか?

医療法人社団渓山会が運営する「サイトリ杉山美容クリニック(新宿)」が全国の20~50代以上の女性300人を対象に実施した意識調査によると、「膣のゆるみ・お湯漏れ・下着の違和感を感じたことがある」と回答した女性はなんと70%に上りました。

その内訳は「よく感じる」が28%、「たまに感じる」が42%と、多くの女性が日常的に不快感を抱えながらも「恥ずかしい」「年齢のせい」と我慢している現状が浮き彫りになっています。

なぜ起こる?「お湯漏れ」と「尿漏れ」の違いと主な原因

「お湯漏れ」とは、入浴中などに緩んだ膣内にお湯が入り込み、お風呂上がりにツツーッと流れ出て下着を濡らしてしまう現象です。くしゃみや咳をした時に漏れてしまう「尿漏れ(腹圧性尿失禁)」とは原因やアプローチが異なる場合があります。

【お湯漏れ・膣のゆるみの主な原因】

・骨盤底筋の変化出産時の物理的な負荷や加齢によって、膣や尿道などをハンモックのように支えている「骨盤底筋」が弱まることで、ゆるみやお湯漏れが生じやすくなります。

・膣粘膜の変化加齢や女性ホルモン(エストロゲン)の減少により、膣粘膜のハリや潤いが低下し、乾燥やゆるみにつながるケースがあります。

同クリニックの関連調査では、こうした悩みを改善したいものの「切る手術」には74%の女性が抵抗を感じていることも分かっており、メスを使わない「切らないフェムケア」への関心が急速に高まっています。

「年のせい」と諦めないで。完全個室・女性医師の専門外来へ

お湯漏れや膣のゆるみは原因が一人ひとり異なるため、まずは医療機関で専門医に相談することが改善への第一歩です。

サイトリ杉山美容クリニックは、プライバシーに配慮した完全個室にて、女性医師および女性スタッフによる対応体制を整備。「切る手術」への不安を抱える女性に対し、医療機器を用いた骨盤底筋へのアプローチや、膣粘膜の潤いを整える治療など、メスを使わない選択肢を含めて一人ひとりに合った改善策を提案してくれます。

(LASISA編集部)

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