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羽毛布団の上に毛布、実はNG?寝具メーカーが紹介する“正しい重ね方”

  • 2026.9.24
毛布の適切な重ね方とは?(画像はイメージ)
毛布の適切な重ね方とは?(画像はイメージ)

朝晩に肌寒くなり、そろそろ羽毛布団や毛布などを出そうと考えている人は多いのではないでしょうか。そんな中、寝具メーカーの西川が9月24日までに公式インスタグラムアカウントを更新。毛布の適切な重ね方について、紹介しています。

同社は「寒い夜、羽毛布団の上に毛布を重ねていますか?それとも下?」「実は、より快適に眠るための重ね方は『毛布の素材』によって変わります」と投稿。毛布の重ね方について、次のように紹介しています。

【綿やウール、カシミヤなどの天然繊維】吸湿性が高いため、羽毛布団の内側に。寝ている間の汗を吸って、快適な状態を保つ。特にウールは湿気を熱に変える性質があり、より暖かく眠れるのもポイント。

【アクリルなどの合成繊維】羽毛布団の上に重ねるのがおすすめ。肌に近い場所ではムレやすくなることがあるため、上から重ねて羽毛ふとんの保温力を高めるのがコツ。

「『毛布はとりあえず上に』という方も多いかもしれませんが、素材に合わせて重ね方を変えるのがポイント」とアドバイスしつつ、「寒い季節を心地よく過ごすために、今使っている毛布の素材をチェックしてみてくださいね」とコメントしています。

オトナンサー編集部

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